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夢路いとし 夢路いとし

夢路いとし漫才師ゆめじいとし

旅芸人の一家に生まれ、子どものころから兄弟で子役として舞台に立った。旅回りの一座で全国各地を巡業し、小学1年生のときには38回も転校した。12歳のときに2歳年下の弟と荒川芳丸一座に弟子入りして兄弟漫才を初めて以来、亡くなるまでの66年もの間、変わらぬコンビで漫才を続けた。漫才を始めた当時はしゃべるだけの漫才が珍しくお客さんから「やめとけ」とやじられて泣きながら漫才をしたという。小さいころの思い出から漫才の極意までいつも自然体で語っている夢路いとしの映像の数々を紹介する。

あの人に会いたい

二番手三番手のつもりで やってきたのが長くやれたコツ

土曜ひる席

漫才を基調にしたスタジオ公開形式のお昼の演芸バラエティー従来の舞台(演者)対観客席という関係ではなく、演者と観客が同一フロアで一体化しながら笑いをつくり出す演出を心がけた。10分間の漫才を中心に、落語、奇術、曲芸、歌、声帯模写、郷土芸能、古典芸能等、多彩な演目を用意した。レギュラー出演:夢路いとし・喜味こいし。作・構成:織田正吉。総合(土)午後0時20分からの24分番組。大阪局制作。

原作:織田正吉 音楽:奥村貢

土曜ドラマ 大阪ドンキホーテ 旅立ち

昭和一ケタ生まれの重森八郎は、義理堅く人情にあつい、昭和のドン・キホーテ的な中年男。窓際族の八郎が、部下の責任をかぶって退職し、職探しに歩いているときに、イベント会社の青年社長とめぐりあう。ユーモラスでもの悲しい昭和男の義理と人情絵巻。第2話「極楽切符」では、一枚の写真を手がかりに人捜しを依頼してくる老婆にミヤコ蝶々が出演。テレビ初主演の芦屋小雁は意欲満々の演技を見せた。(全2話)

作:義野昭彦 音楽:やしきたかじん

ドラマ人間模様 大阪暮色

大阪・繁華街の路地裏に住む家族。父はタクシーの運転手、長女はOL、次女は東京の美容学校で卒業間近、中学3年の末っ子は母親は死んだと思っていたが、実は10年前に、夫と子を残し近所の男と駆け落ちしていた。次女が卒業したら母親代わりで婚期が遅れた長女には求婚者がいて、次女は東京で店を出したいと言いだし…。父親の複雑な思いでいた。そんな時、妻が町に戻ってきた。平凡な家族の葛藤と哀歓を描いた。(全4話)

脚本:砂田量爾 音楽:南安雄

笑いがいちばん

『演芸ひろば』(1991~1993)の後継番組。落語、漫才からコント、マジックまで、よりすぐりの出演者の「芸」を味わう日曜午後の演芸番組。ベテランから注目の若手まで、毎回3~4組がネタを披露。さらにトークやミニコーナーなどで多彩な構成とした。番組は16年続く長寿番組となり、初年度の渡辺正行から始まり、柳家小三治、ヨネスケ、爆笑問題、林家正蔵などが歴代司会を務めた。総合(日)午後1時台の29分番組(初年度)。

音楽:宇崎竜童

土曜ドラマ 極楽遊園地

瀬戸内海に浮かぶ過疎の島の町営遊園地の廃止が決まる。遊園地で働くことを唯一の生きがいにしている老人たちが自分たちの未来を自ら力で切り開こうと、奮闘を始める姿を描いた社会派ドラマ。 撮影に使われた広島県尾道市の千光寺山グリーンランド(2007年閉園)は、当時すでに利用者が大きく減り、行く先が案じられていたことから、「ドラマとは言え、妙にリアリティーがある」と話題になった。大阪局制作。(全1話)

作:安倍照男

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