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岸田今日子 岸田今日子

岸田今日子女優きしだきょうこ

広い額に大きな瞳、そして謎めいた台詞まわし。鋭い感性と不思議な存在感。岸田今日子は個性派女優の代表である。舞台、映画、テレビと活躍の場は幅広く、その温かみのある声はアニメ・ムーミンの声やドラマのナレーターとしても人気を集めた。女優としての出発点は舞台。岸田今日子はその原点に終生こだわり続けた。チェーホフやT. ウイリアムズなど、翻訳劇の大役に挑む一方、劇作家の太田省吾、つかこうへい、清水邦夫といった人たちとの創作劇に情熱を燃やし続けた。
劇作家・岸田国士の次女に生まれ、引っ込み思案の少女だった岸田今日子が、どのようにして女優になったのか。また演じるとは何なのかを語る。

あの人に会いたい

演じるとは 裸になること

西鶴師走噺

井原西鶴の作品の中から、放送月の12月にちなんで、師走の話を選んで放送。西鶴のもつ洒脱(しゃだつ)なこっけい味と人情味が好評だった。総合(火)午後9時からの30分番組で全4回放送。作:寺田信義、阿部正人。音楽:平井哲三郎。出演:加藤武、岸田今日子、三津田健ほか。

脚本:寺田信義 音楽:平井啓三郎

NHK劇場 写楽はどこへ行った

江戸随一の版元(出版社)、蔦谷(つたや)重三郎の下に、風呂敷に包んだ原稿を持ち込んだ男。これまでにない迫力のある役者絵(やくしゃえ)で浮世絵師・写楽として世に出る。当たりに当たって得意満面の蔦重(つたじゅう)と人気浮世絵師として役者の顔に打ち込む写楽に、やがて影が忍び寄る。日本の美術史上の謎の人物、浮世絵師・写楽。素性は一切不明。ある日こつ然と姿を消したこの男の正体に、詩人・大岡信の推理で迫る。

作:大岡信 音楽:湯浅譲二 語り:若山弦蔵

特集ドラマ 鹿鳴館

原作:三島由紀夫/演出:和田勉/出演:岩下志麻、芦田伸介、田村正和、岸田今日子、岩崎加根子、中谷一郎、梓英子、荒木道子/明治中期の社交場・鹿鳴館を舞台に、新時代の政治的抗争、骨肉の葛藤を描いた。

原作:三島由紀夫 音楽:富田勲

銀河テレビ小説 太郎の青春

東京の有名私立大学への入学をやめて、さして有名でもない名古屋の大学へ進学した山本太郎(広岡瞬)の生き方を描いた作品。「興味を持っている講座もあるし、男の子が親元を離れて生活するのもいい」と太郎の生き方に理解を示す両親、浪人中の親友・藤原、家庭の事情で大学進学を断念した憧れの人・五月との交流を軸に、人生ただ一度の青春をさわやかに生きようと試みる若者の姿を描いた青春ストーリー。

原作:曽野綾子 脚本:窪田篤人 音楽:三枝成章

ドラマ人間模様 あ・うん

製薬会社勤務の水田仙吉と戦争成金の門倉修造は、姿も性格も正反対であるが無二の親友。門倉は水田の妻・たみをひそかに愛しており、水田もたみもそれとなく察している。互いに気付きながら、誰も口にしない微妙な関係と周りの人々との人間模様を、昭和初期の時代と風俗を背景に描く。タイトルは男2人を一対のこま犬に例えたもの。向田邦子の脚本ならではの情感を細やかに表現した、1980年(昭和55年)放送のドラマである。

作:向田邦子

銀河テレビ小説 太郎の卒業

作家・曽野綾子が実在の息子をモデルにした小説「太郎物語」を原作にした「太郎シリーズ」の一本。1975年に少年ドラマシリーズで高校編を放送し、1981年には、すったもんだのうえ地元名古屋の大学に入学し新しい生活を始めるまでを描いた。第3弾のこの回は、卒業を控えた大学4年生が、将来の進路に悩む姿を通して、愛や親子の問題を描いた。(全20話)

原作:曽野綾子 脚本:窪田篤人 音楽:三枝成章

ドラマ おとうと

継母と、まるで家庭的でない文筆業の父を持つ姉弟の物語で、原作者の自伝的小説を前後編各40分でドラマ化。姉弟の愛、弟の死を通して、人間の痛苦とそれを乗り越えようとする人間としての責任を描く。原作:幸田文。脚本:関功。音楽:池辺晋一郎。出演:秋吉久美子、高野浩之、鈴木瑞穂、岸田今日子ほか。総合テレビ午後6時からの「少年ドラマシリーズ」。

原作:幸田文 脚本:関功 音楽:池辺晋一郎

連続テレビ小説 ロマンス

北海道出身の加治山平七は、東京で活動写真と出会い、仲間たちと共に切さたく磨しながら映画作りにまい進する。のちに映画監督になった平七だが、映画はトーキーへと移り変わっていく。大正から昭和の初めにかけて、映像文化の誕生に情熱を注いだ青年たちの夢、輝きや絶大なエネルギーを、笑いを基調に描いた。作:田向正健。音楽:山本直純。語り:八千草薫。出演:榎木孝明、辰巳琢郎、樋口可南子、小宮久美子ほか。

作:田向正健 音楽:山本直純 語り:八千草薫

NHKスペシャル ニューウェーブドラマ ネコノトピア ネコノマニア

登校拒否の高校生・頼子は、夜に家を抜けては駅の伝言板に「猫」という名前で思いを書きつづっていた。そんな瞬間、自分でないものに変身した気になっていた。ある夜、頼子は校庭を走る高校生・治と出会う。治は子犬や子猫の売買をする中年男・上田と暮らしていた。頼子はそんな上田に親近感を持つ・・・。動物依存症とでもいうべき都会の孤独な大人と出会い、その大人の無残な死を乗り越え、思春期から大人の世界へ旅立っていく。

作:藤田一朗 音楽:小野誠彦

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敬称略

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