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ミヤコ蝶々 ミヤコ蝶々

ミヤコ蝶々俳優・漫才師みやこちょうちょう

ミヤコ蝶々は上方芸能界を代表する芸人。昭和23年、南都雄二との夫婦漫才が誕生すると大ブレイク、一躍有名になった。その後コンビは南都雄二が亡くなる昭和48年まで続き、夫婦漫才の先駆けとなった。相方がいなくなってもミヤコ蝶々のシャベクリは絶品。ボケとツッコミを一人でこなし「蝶々の辻説法」といわれるほど評判をとり、ひとり語りの話芸を確立した。また大阪道頓堀の中座で、蝶々は自作自演の舞台を昭和51年からおよそ23年間続けた。大阪で芝居をすることの厳しさ楽しさ、魅力を語る。

あの人に会いたい

人気というのは泡みたいなもんです

法善寺横丁

法善寺横丁に現れた美人娘をめぐり、スカウト合戦を繰り広げる横丁の面々。笑いとペーソス満載の大阪局制作の上方コメディー。総合(月)午後8時30分からの30分番組で全47回。作:藤本義一。出演:浪花千栄子、ミヤコ蝶々、藤田まこと、曾我廼家明蝶、芦屋雁之助ほか。

原作:確認

漫才太平記

「大阪人が2人寄れば漫才である」というテーマで、笑いの底に流れるたくましい生活力や合理性を明るく描いたホームコメディー。総合(木)午後8時35分~9時で1年間放送。作:花登筺。出演:藤山寛美、曾我廼家明蝶、藤田まこと、ミヤコ蝶々、南都雄二、芦屋雁之助ほか。

作:花登筐

流れ雲

大正、昭和期の関西浪曲界の大看板梅中軒鶯童の自伝に基づいて、茂木草介が明治から昭和を生き抜いた庶民の物語を執筆。茂木はこの脚本で、1968年度毎日芸術賞を受賞した。総合(月)午後9時40分からの50分番組で全52回。作:茂木草介。音楽:大栗裕。語り:小沢昭一。出演:金田龍之介、三田和代、佐藤慶ほか。

作:茂木草介 音楽:大栗裕 語り:小沢昭一

土曜ドラマ 平岩弓枝シリーズ「この町の人」ひだまり

大阪大学理学部卒業という異色の経歴をもつ脚本家・砂田量爾が手がけた単発ドラマ。集団見合いで知り合った若者とのほほえましいやりとりの、ユーモアとウィットのある作品。三代目・實川延若 を主人公に、ミヤコ蝶々、金田龍之介など、大阪ドラマには欠かせないコテコテの俳優たちが演じた。(全1話)

脚本:平岩弓枝 音楽:川口真

特集ドラマ 極楽家族

浪速の人情あふれる大阪・通天閣界わい、事故で次男を亡くし悲しみに暮れる老夫婦と息子にうり二つの若者が偶然出会う。若者はやがて老夫婦を「お父ちゃん、お母ちゃん」と呼び、一緒に暮らすようになる。仲の悪い本物の家族と仲の良い偽の家族、どちらが本当に幸せなのかを問いかける。(80分)。昭和53年度文化庁芸術祭優秀賞。作:中島丈博。音楽:岸田智史。出演:ミヤコ蝶々、国広富之、大竹しのぶ、若宮大祐、林美智子ほか。

脚本:中島丈博 音楽:岸田智史

連続テレビ小説 鮎のうた

幼い時に母を亡くし、17歳で故郷の滋賀・長浜から大阪へ出た浜中あゆ。船場の糸問屋に奉公し、周囲の人々に助けられながら、さまざまな困難や苦労を持ち前の明るさで乗り越え、やがて大問屋を支えるご寮さん(女主人)になっていく。琵琶湖の鮎のように、激しい流れにもまれながら成長していく女性の半生を描いた。作:花登筐。音楽:小倉博。語り:フランキー堺。出演:山咲千里、ミヤコ蝶々、仲真貴、吉永小百合、三益愛子ほか。

作:花登筐 音楽:小倉博 語り:フランキー堺

土曜ドラマ 話すことはない

40を過ぎた独身の作詞家のもとに、テレビ局のレポーターが新人歌手との情事の取材に来たが…。富岡多恵子の短編からいくつかをベースにして、脚本家・井沢満がドラマ化。昭和58年度文化庁芸術祭優秀賞を受賞。音楽を担当したのが武満徹で、ドラマの挿入歌として作曲したが結局ドラマでは採用されなかった曲に井沢満が詩をつけ、生まれた合唱曲「島へ」は高校の教科書にも載ったというエピソードもある。(全1話)

脚本:井沢満 音楽:武満徹

銀河テレビ小説 おとんぼ

大阪・西成で開業する老女医には4人の息子がいる。長男から三男まではそれぞれの人生を歩んでいるが、末っ子は医大を中退し、母の病院の雑事と家事一切を担っていた。彼の夢は、老人と子どものためのユートピアをつくることだった…。地域医療ひとすじに生きてきた老女医と、家族や知人の生きる姿を描きながら、医の〝信頼の絆〟を考えていく。「おとんぼ」は、大阪弁で末っ子のこと。老女医はミヤコ蝶々が好演。(全20話)

作:重森孝子 音楽:横山ヤスオ

土曜ドラマ どよう翔べひよっ子~誘惑~

ひよっこ」こと大阪府警の少年課に所属する新人婦警の浜田由利。婦人警官第1号の祖母と刑事課のベテラン刑事の父の、親子三代刑事一家。多感な少年たちが遭遇する事件に、父と共に捜査に乗り出す。事件を通して、親子の情愛と、下町の人情描いたドラマ。昭和の女性を多く描いてきた重森孝子が脚本を手がける。「誘拐」「退学」の2部構成で各2話ずつ放送。当時人気の少年隊・植草克秀の出演でも話題を呼んだ。大阪局制作。(全4話)

作:重森孝子

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