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三木のり平 三木のり平

三木のり平俳優・演出家みきのりへい

三木のり平は昭和のアチャラカ喜劇を代表する役者。舞台・映画と戦後の軽演劇を支えた。「学ぶは真似ることから」が口癖で生涯どこの劇団にも属さず師匠も弟子も持たなかったが、作品ごとに独特の軽妙洒脱な演技を披露し、共演者たちに自分の芸を伝えた。三木のり平ならではの芸を生み出した原点と、徹底してお客の視線にこだわった演劇にかける熱意が語られる。

あの人に会いたい

深さとか重さ
そこまでいかないと心の底から笑えない

日曜娯楽版

世相や混迷する政治をコントと音楽で鋭く風刺した番組。当時の人々の思いを代弁したことで人気を呼んだ。GHQ民間情報教育局の米国担当者に「米国でもやりたい番組」と言わせた番組だった。

作:三木鶏郎 脚本:飯沢匡、近膝束、池田弥三郎、伊馬春部、神吉拓郎

みんなの楽天地歌う日本意外史

バラエティー枠『みんなの楽天地』のミュージカルバラエティー。毎回のタイトルは「平安時代の巻」「鎌倉時代の巻」「南北朝の巻」「室町時代の巻」「北條九代パァの巻」など。出演:市村俊幸、楠トシエ、三木のり平ほか。脚本・原作:荻原賢次。『みんなの楽天地』枠では、ほかに「気まぐれ天使」「落語ショー」「月夜のパラソル」などの番組も放送されている。(土)午後8時からの30分番組。

原作:荻原賢次

NHK短編映画 昼も夜も

森繁久彌出演のミュージカル・ショーの収録が終わったシーンから始まり、スタジオの撤収後も、ドラマの読み合わせ、出演者の衣装合わせ、美術スタッフによるセットの立て込み、リハーサル、そして翌日の中継の準備と、NHKでは昼も夜も24時間作業が続く様子を紹介。事件事故現場の取材、フィルムの運搬、編集、人形劇の舞台裏、人気クイズ番組『ジェスチャー』の収録風景など、テレビ初期の興味深い様子を収録。

パノラマ劇場

森繁久彌、フランキー堺、越路吹雪、ペギー葉山の4人のスターが、毎週持ち回りで各自の個性と持ち味、芸を発揮する本格的なミュージカル・バラエティーショー。ゲストには各方面の一流タレントを迎え、4人のホストまたはホステスゆかりの人物や地方のファンとの2元放送による対面なども行った。黒柳微子、ジェリー藤尾、渥美清、三木のり平らのコミカルなショーも人気に。総合(日)午後8時からの45分番組。

NHKテレビ映画 灰色のシリーズ 紙の牙

「灰色のシリーズ」は第一線推理作家の代表作や一流作家の異色作を取り上げ、ロケによる機動力を利用して作り上げた、テレビ映画独自の推理ドラマシリーズである。松本清張原作の「紙の牙」もその一つ。

原作:松本清張 脚本:原源一 音楽:山内正

若い季節

銀座の化粧品会社を舞台にした、歌あり笑いありのミュージカルコメディー。出演者には水谷八重子(二代目)、黒柳徹子、森光子、淡路恵子らの俳優陣、三木のり平、渥美清、ハナ肇とクレイジーキャッツらのコメディー陣、坂本九、スパーク三人娘(中尾ミエ、伊東ゆかり、園まり)ほかの人気歌手も参加しての豪華タレントが顔をそろえた。人気番組となり、3年9か月にわたって放送。総合(日)午後8時からの45分番組。

作:小野田勇 音楽:桜井順

特集ドラマ  なぎ

水害で孤児となったひとりの少年の作文を通して、日本人と自然との関わりに迫るドキュメンタリータッチのドラマ。「なぎ」とは、集中豪雨などが山肌を崩すように土砂を押し流すことをいう中部山岳地帯の方言。現地ロケのフィルムを多用し、水害シーンを大規模に再現。第17回芸術祭奨励賞を受賞。作:水木洋子。音楽:大木正夫。出演:田村達也、宮口精二、中村芝鶴、三木のり平、桂小金治、久米明、殿山泰司ほか。

作:水木洋子 音楽:大木正夫

銀座わが町

東京・銀座で四代続く天ぷら屋とレストランの対立を中心に、人情の機微を明るくさわやかに描くホームコメディー。総合(水)午後8時からの1時間番組で全49回。作:小野田勇。音楽:小川寛興。出演:森光子、中村玉緒、藤岡琢也、三木のり平ほか。

作:小野田勇 音楽:小川寛興

銀座わが町

東京・銀座を舞台に、そこに暮らす人々の心のふれあいを、明るく爽やかに描くコメディー。天ぷら屋「江戸春」とレストラン「ぎんざ亭」は、物の考えから家族構成まですべてに正反対で、何かにつけていがみ合っていた。そこに両家宛ての紹介状を持った、天涯孤独の娘が現れたからさあ、大変・・・。

作:小野田勇 音楽:小川寛興

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