50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
井上ひさし 井上ひさし

井上ひさし作家いのうえひさし

戦後を代表する作家・井上ひさし。鋭い風刺とあふれるユーモアで、人間と社会の在り方を深く問い続けた作家である。「現代の戯作者」言葉の魔術師と呼ばれるほど日本語の持つ魅力、面白さを駆使し、生涯に100を超える戯曲と小説を世に問うた。「言葉は人間を縛るものではなく解放するために使うものである」そして「言葉を作ったのは人間なのだから言葉は楽しく使うべきである」というのが持論。言葉の力を最後まで信じ、書き続けた作家の半生が語られる。

あの人に会いたい

人間が起こした不幸なことは
人間の手で防げるはず
なぜなら人間には言葉がある

銀河テレビ小説 家庭戦争

妻はテレビドラマのシナリオライター、夫はテレビ俳優。妻が書いた、妻帯者の医師と若い看護婦のラブロマンスドラマの配役に夫が決まり、その相手で愛し合う役は、知人の若手女優。虚構のドラマと現実が混在し、多少の嫉妬を抱きながらシナリオを書き上げるが…。女流ライターがテレビドラマを創作する過程を通して、現代のテレビドラマを風刺、コミカル調に描いた。(全10話)

作:井上ひさし 音楽:宇野誠一郎

ドラマ人間模様 空き缶ユートピア

自由奔放な生活と、平等主義の精神を掲げる、老人による老人たちのための有料老人ホーム。ここの住人は人情味あふれる人ばかりであるが、彼らの胸中には、それぞれ他人に言えない苦労がある。そして、皆が大なり小なりの夢を描いているが金がない。あるきっかけで、社会の中で不正に稼ぎ肥え太っている老人たちに復讐し、夢を実現させる一攫千金の計画を立てる。芸達者な役者たちが演じる面白くてシリアスなドラマ。(全6話)

作:井上ひさし 音楽:小室等

ドラマ人間模様 國語元年

明治初期、全国共通の「話しことば」の制定を命じられた文部省官吏・南郷清之輔が主人公。清之輔の家では自分の長州弁、妻の薩摩弁、女中・書生たちの名古屋弁、山形弁、遠州弁、津軽弁、江戸の山の手と下町弁と、8つの方言が飛び交っていた。まずは自分の家から方言を観察することにしたが・・・。「ことばの天才」井上ひさしが、その言語感覚と豊富な資料を駆使して、日本の国語成立の謎に迫る異色コメディ。

作:井上ひさし 音楽:宇野誠一郎 語り:石田えり

教育テレビスペシャル

教養性とジャーナリズム性を兼ね備えた45分の大型スペシャル枠。20世紀末のあらゆる分野に目を向け、本物の「知」の提供を目指した。キー・コンセプトは「エッセンシャル(本格的)」、「エターナル(永遠)」、「エクスペリメンタル(実験的)」の3つの「E」。初回は「五木寛之のわが心のロシア」の3回シリーズ。その後、井上ひさし、島田雅彦、緒形拳ら各界第一線の人々が登場。教育(木)午後8時からの45分番組。

テレビ42歳の春 笑いと涙と情熱と

テレビが誕生して42年。テレビは常に「お茶の間の娯楽」という新しい文化を送り続けてきた。放送70周年にあたり、懐かしいドラマ、アニメ、歌番組などを楽しみながら、テレビの歩みと未来をスタジオ参加の200人の視聴者とともに語り合う。出演:古舘伊知郎、井上ひさし、和田アキ子、石坂浩二、布勢博一、黒柳徹子ほか。

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す

敬称略

」の検索結果(0件)

お探しの検索条件では見つかりませんでした。
人物名を入れてください。