50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
石垣りん 石垣りん

石垣りん詩人いしがきりん

戦後日本詩壇を代表する詩人・石垣りん。鋭い刃物のような言葉で社会や世相の虚をつき、人間の本質を著した詩は、多くの詩人に強い影響を与えた。大正9年生まれの石垣は、高等小学校を卒業後銀行へ就職。働いたお金で自由に本を買い、詩の投稿をしたいという14歳の決意だった。25歳で敗戦、その後も家族の生活を支えるために働きながら、自分たちの文芸サークルで作品を発表。昭和34年、39歳で初詩集「私の前にある鍋とお釜と燃える火と」が世に出る。45歳で「歴程」の同人に。民主主義や平和、男女同権を声高に叫ぶことなく、徹底した生活者の視点を貫いた石垣りん。「人間」や「命」を正面から見据えた石垣の、厳しさの基幹となった思いが語られる。

あの人に会いたい

自分の住む所には
自分の手で表札をかけるに限る
精神の在り場所も
ハタから表札をかけられてはならない

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す

敬称略

」の検索結果(0件)

お探しの検索条件では見つかりませんでした。
人物名を入れてください。