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森敦 森敦

森敦作家もりあつし

小説「月山」で知られる芥川賞作家・森敦。森敦は若くして文学を志したものの思うように書けずに挫折。各地を放浪しながら文学修業をした異色の作家である。
森敦は明治45年長崎で生まれた。旧制一高を中退し横光利一に師事。昭和9年22歳の時、処女作「酩酊船」を新聞連載し注目を集めた。しかしその後中央の文壇を離れ、10年働いては10年自由な放浪をするといった生活を繰り返えす。光学機械工場、ダム建設現場、印刷工場での経験と思索が独特の森文学を生み出していく。代表作「月山」は、昭和26年山形県朝日村(現在の鶴岡市)の注連寺に滞在した時の体験をもとにした小説である。昭和49年に発表され芥川賞受賞作となる。森敦62歳だった。異色の職歴と放浪の作家・森敦の独特な死生観、人生観が語られる。

あの人に会いたい

死というものを覚悟して きちっと見れば
生というものは はっきり分るものだ

現代胸算用

身近な生活の話題から本格的な経済問題までを数字におきかえて、その具体的な損得勘定をしながら日本経済の問題として考える番組。「胸算用」は個人から社会、国の財政にまで及んだ。テーマは「浪人の効用」「粗食こそ美食なり」「借家礼賛」「ローンの功罪」「サラリーマン査定法」「老後はだれのもの」ほか。問題提起者として眉村卓、森敦、伊丹十三、團伊玖磨などが出演。総合(火)午後10時15分からの30分番組。

ETV8 森敦 マンダラ紀行

「ETV8」は「NHK教養セミナー」の後を受けて登場、「森敦のマンダラ紀行」(3回シリーズ)でスタートした。このシリーズは作家森敦さんが京都・四国などの密教ゆかりの古寺を訪ね、各種のマンダ ラを紹介し、その絵解きに挑戦した。他に、「知られざる脳の世界ザ・ブレイン」(8回シリーズ)、「昭和の日記・戦争が近づいてくる」などを放送した。「バレエのベジヤール・歌舞伎に挑戦」は、1986(昭和61)年に国際エミー賞を受賞した。

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