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中沢啓治 中沢啓治

中沢啓治漫画家なかざわけいじ

自らの体験にもとづいた作品『はだしのゲン』で知られる漫画家・中沢啓治。原爆をテーマにした漫画を通じて、戦争や核兵器の悲惨さを訴え続けた。
昭和14(1939)年、広島市生まれ。6歳の時に被爆し、父、姉、弟を失った。中学卒業後、看板の絵を描く仕事をしながら漫画家を志し21歳で上京。当初は少年向けの娯楽作品を描いていた。
転機が訪れたのは昭和41(1966)年。原爆の後遺症に長年苦しみ続けた母の死。火葬された母の骨は跡形もなかった。「原爆は母の骨まで奪った」。これをきっかけに『黒い雨にうたれて』など原爆をテーマとする作品を次々と発表し、注目を浴びる。
昭和48(1973)年からは原爆で家族を失った少年が力強く生き抜く姿を描いた自伝的作品『はだしのゲン』を執筆。原爆投下直後の広島の生々しい描写は内外の読者に強い衝撃を与え、発行部数は累計で1000万部を超えた。
漫画にとどまらず、講演活動などをとおして被爆の実態を伝える活動に力を尽くした中沢啓治。『はだしのゲン』に込めた思いを語る。

あの人に会いたい

読者に対して応援歌として『はだしのゲン』を描いたんですよ 少々のことで負けんなよ いじめなんかで負けるんじゃないぞ 生きて生きて生きぬけよ

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