50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
平良とみ 平良とみ

平良とみ女優たいらとみ

2001年の連続テレビ小説「ちゅらさん」の「おばぁ」役を演じ、一躍全国の人気者となった女優の平良とみさん。そのユーモラスで温かな演技は多くの人々の心をとらえたが、同時に
彼女の発する沖縄ことば・うちなーぐちの柔らかさもまた人々を魅了した。
母とふたりの生活を支えるため13歳で石垣島の劇団に入った彼女は、1950年に沖縄本島に
戻ってからもずっと沖縄の大衆演劇一筋に生きてきた。彼女が最も大切にしてきたのは、
うちなーぐちと呼ばれる古語。ことばにこそ沖縄の人々の心が宿ると信じ、
島に生きる人々の苦難や悲しみを表現し続けた。

あの人に会いたい

近代化してしまったら、
言葉までみんななくなってしまったら、
そこは沖縄なのかどこなのか わかんなくなりますよね。
そういう想いがありますから
ひとりでもふたりでも古いものをわかってくれる、
わかろうとしている若者がいてほしいなと思う

連続テレビ小説 ちゅらさん

沖縄・小浜島に生まれた古波蔵恵里は、子どものころに交わした結婚の約束を信じ続け、上京して看護師となる。医師となった文也と再会し結婚。一家は小浜島に戻り、夫婦で地域医療活動にいそしむ。祖母の「命どぅ宝(命が一番大切)」の言葉を胸に、汗と笑顔の生活を送る中で、人々の心の中に“南の島の潤い”を与えていく。作:岡田惠和。音楽:丸山和範。語り:平良とみ。出演:国仲涼子、小橋賢児、堺正章、田中好子ほか。

作:岡田惠和 音楽:丸山和範 語り:平良とみ

月曜ドラマシリーズ ちゅらさん2

沖縄ブームのきっかけとなったハートフル・ヒューマン・ドラマの続編。「夫婦」をテーマに据えて、恵里と文也をはじめ7組の夫婦を軸に、さまざまな出来事が展開する。

作:岡田惠和 音楽:丸山和範 語り:平良とみ

土曜ドラマ ちゅらさん4

「連続テレビ小説」からスタートした大人気シリーズの第4弾、家族の絆の大切さをテーマに描いた。。沖縄の小浜町に家族で戻った恵里は訪問看護師として、夫の文也は診療所の医師として島人たちを支えている。息子は小学校4年生、やや難しい年頃になってきている。ある日、家の貯金がなくなっていることが発覚、父・恵文の仕業だったが、その理由を言わない。東京・一風館の容子と幸造夫妻が小浜島に移住してきて…。(全2話)

作:岡田惠和

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す

敬称略

」の検索結果(0件)

お探しの検索条件では見つかりませんでした。
人物名を入れてください。