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大岡信 大岡信

大岡信詩人おおおかまこと

平成29年4月に亡くなった詩人・大岡信さん。評論家としても文学、美術、音楽など幅広い分野を明快に論じた。「言葉は広い海であると同時にそこから釣り上げられる珍しい魚」。大岡さんを一躍有名にしたのが新聞の連載コラム「折々のうた」。足掛け29年、6762回。万葉集を超え、日本文学史上に残るアンソロジーとなった。一方、現代詩のあり方に強い危機感を覚え、複数の詩人が連作でひとつの詩を作る「連詩」や絵画と詩とのコラボレーションなどに取り組んだ。「いつの時代も詩を求める人はいなくならない。その人たちに向け必死に書いていくしかない」。豊穣な言葉の海を旅した86年の生涯だった。

あの人に会いたい

「あなたはどういう事を思っているの」とちゃんと言うことが求められている
詩を求める気持ちは当然あり その人に向けて必死になって書くほかない

NHK劇場 写楽はどこへ行った

江戸随一の版元(出版社)、蔦谷(つたや)重三郎の下に、風呂敷に包んだ原稿を持ち込んだ男。これまでにない迫力のある役者絵(やくしゃえ)で浮世絵師・写楽として世に出る。当たりに当たって得意満面の蔦重(つたじゅう)と人気浮世絵師として役者の顔に打ち込む写楽に、やがて影が忍び寄る。日本の美術史上の謎の人物、浮世絵師・写楽。素性は一切不明。ある日こつ然と姿を消したこの男の正体に、詩人・大岡信の推理で迫る。

作:大岡信 音楽:湯浅譲二 語り:若山弦蔵

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