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堺屋太一 堺屋太一

堺屋太一作家さかいやたいち

平成31年2月に亡くなった作家・堺屋太一さん。近未来を予測した小説で知られ、戦後ベビーブーム世代を描いたベストセラー、「団塊の世代」は時代を象徴する流行語にもなった。堺屋さんは昭和10年大阪市生まれ。東京大学卒業後、現在の経済産業省へ入省。万国博覧会開催のために奔走し昭和45年、大阪万博開催を実現する。官僚時代に作家デビューしてベストセラーを連発、退官後は作家、経済評論家として活躍した。独自の視点で多くの歴史小説も手がけ「峠の群像」「秀吉」は大河ドラマの原作にもなった。鋭い先見性と明確なビジョンで時代をけん引し、未来に警鐘を鳴らし続けた83年の生涯だった。

あの人に会いたい

人生の豊かさは 無限に追求できる

NHKリポート 仕事は生きがいですか? ―日本人の職業観調査より―

勤労感謝の日に、NHK放送文化研究所「日本人の職業観調査」をもとに、大学生がどのような企業に入りたいと考えているのか、一般の人が職業を選ぶときの基準は何か、隣の人は何を考えて働いているのかをスタジオのゲストとともに考える。出演:ティアック社長・谷勝馬、作家・堺屋太一、社会工学研究所・松浦敬紀、森本毅郎アナウンサー、永井多恵子アナウンサーほか。

世界からの質問状ーあなたは日本を説明できますかー

1980年代後半に入った当時、世界で最も金持ちの国とみられていた日本に対して、海外からは国際社会で相応の役割を果たしていないなどの批判もあった。番組では、タイとの衛星中継討論のほか、世界各地での取材を通して、どのような局面で日本が説明を求められているかを紹介。スタジオでは評論家の石川好、作家の堺屋太一らの議論を通して、日本人のアイデンティティーとは何かを探った。1988年1月2日、総合午後9時5分からの90分番組。

ひとを語る「わたしと○○」

それぞれの時代を力強く、鮮明に生きた歴史上の人物たちの生き方を、各界で活躍する著名人が30分2回にわたって語り、日本人の生き方に迫った。初回は早坂暁(脚本家)の「わたしと宮沢賢治」からスタート。その後、堺屋太一、平山郁夫、勅使河原宏、西村公朝、辻邦生、池田満寿夫ほかが、「豊臣秀吉」「玄奘三蔵」「古田織部」「運慶」「西行」「北斎」などを語った。教育(土)午後11時からの30分番組。

堺屋太一のスーパートーク ~21世紀世界経済はこう変わる

世界では国際経済のブロック化が急激に進み、一方でアジア諸国が急速な経済発展の中で日本から離別する動きを見せている。堺屋太一の世界経済に対する独自の視点を軸に、それぞれの経済ブロックを代表するエコノミストや財界人と4回シリーズで議論を積み重ねる。各回タイトルは「アメリカは“普通の大国”をめざす」「ヨーロッパがアジア市場をのみこむ」「アジアに新しい資本主義が誕生する」「日本は孤立を回避できるか」。

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