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渡哲也 渡哲也

渡哲也俳優わたりてつや

令和2年8月に亡くなった渡哲也さん。数多くのテレビドラマや映画で強い存在感を放ち、「西部警察」などの刑事ものではスーツに角刈りの独特なスタイルで人気を集めた。渡さんは昭和16年島根県生まれ。大学在学中にスカウトされ俳優に。昭和40年に映画デビュー、6年間で55本もの映画に出演しアクションスターとしての地位を確立した。昭和49年大河ドラマ「勝海舟」を病気で降板。以後は病と闘いながら演じ続け、大河ドラマ「秀吉」ではこれまでにない新たな信長像を作り上げた。病を乗り越えるたびに役者としてのすごみを増していった渡さん。最後まで誠実に生きた78年の俳優人生だった。

あの人に会いたい

与えられた仕事をひとつひとつ
大事にやっていきたい

あまくちからくち

伝統ある京都伏見の造り酒屋で、守るべき資産を持たされた兄と、サラリーマンとして出発する弟の双子がたどる対照的な人生を中心に、京都の商法を墨守する人々の姿を描いた。渡哲也と渡瀬恒彦の兄弟初共演、NHK初出演が話題となる。総合(月)午後8時からの40分番組で全47回を放送。作:花登筐。音楽:奥村貢。出演:渡哲也、渡瀬恒彦、十朱幸代、浪花千栄子、茂山千五郎ほか。

作:花登筐

大河ドラマ 勝海舟

幕末から維新へ向かう激動の時代、佐幕・勤皇の対立を超えて、世界の中の日本を見つめ、江戸城を無血開城へと導いた勝海舟の豪快な人間像を、維新の立役者たちとの交流をもとに描いた。途中、主演の渡哲也が急病で降板し、松方弘樹が代役を務めた。原作:子母沢寛。脚本:倉本聰ほか。音楽:冨田勲。語り:石野倬。出演:渡哲也、松方弘樹、丘みつ子、尾上松緑(二代目)、大原麗子、久我美子、大谷直子、江守徹ほか。

原作:子母沢寛 脚本:倉本聰 音楽:冨田勲 語り:石野倬

土曜ドラマ 夏の一族

春・秋に続く山田太一の「一族シリーズ」第3弾。明は妻・久子と娘・奈美との3人家族。自動車会社で設計の仕事に携わってきたが、50歳を過ぎて畑違いへの出向を命じられる。悩みを抱える明が頼ったのは、かつて戦時中に助けてくれた姉のような存在の百合子だった。夫への不満を抱く妻、不倫らしき男性と付き合う娘。人生の転機を迎えたひとりの男とその家族を中心に、それぞれの生き方を模索する人々を暖かく描いた。(全3話)

作:山田太一

大河ドラマ 秀吉

戦国時代、尾張の貧しい農民の子として生まれ、織田信長の足軽から駆け上り、ついには天下人となった豊臣秀吉の生涯を、現代の視点から新解釈。映画を中心に活躍してきた竹中直人が、明るくエネルギッシュな新しい秀吉を演じ人気を博した。原作:堺屋太一。脚本:竹山洋。音楽:小六禮次郎。語り:宮本隆治。出演:竹中直人、沢口靖子、渡哲也、仲代達矢、高嶋政伸、市原悦子、赤井英和、村上弘明、野際陽子、古谷一行ほか。

原作:堺屋太一 脚本:竹山洋 音楽:小六禮次郎 語り:宮本隆治

土曜ドラマ 風になれ鳥になれ

作:山田太一/出演:渡哲也、富田靖子/小さなヘリコプター会社に集う7人の仲間は、心に傷を持ち、大空を愛する一点でつながっている。来る客も、心に傷を負った人々で、フライトの依頼には様々な想いがこめられている。

作:山田太一

大河ドラマ 義経

平清盛と真の父子のような絆で結ばれた源氏の少年・牛若。やがて成長して源義経となり、平家を滅ぼしたのち、兄・頼朝に追われて悲運の最期を遂げるまでの物語。親子・兄弟・疑似家族などの絆とかっとうや苦悩を、新しい解釈を取り入れて描いた。原作:宮尾登美子。脚本:金子成人ほか。音楽:岩代太郎。語り:白石加代子。出演:滝沢秀明、松平健、松坂慶子、中井貴一、渡哲也、平幹二朗、上戸彩、石原さとみ、財前直見ほか。

原作:宮尾登美子 脚本:金子成人 音楽:岩代太郎

スペシャルドラマ 坂の上の雲

司馬遼太郎が10年の歳月をかけ、明治という時代に立ち向かった青春群像を描いた壮大な物語。総合(日)夜間に1回90分、3部構成で全13回を、2009年11月から2011年12月まで足かけ3年で放送。原作:司馬遼太郎。脚本:野沢尚ほか。音楽:久石譲。出演:本木雅弘、阿部寛、香川照之、菅野美穂、西田敏行、渡哲也、加藤剛、松たか子、石原さとみほか。

原作:司馬遼太郎(「遼」しんにょうの点が二つ) 脚本:野沢尚 音楽:久石譲 語り:渡辺謙

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