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笑福亭仁鶴 笑福亭仁鶴

笑福亭仁鶴落語家しょうふくていにかく

令和3年8月に亡くなった笑福亭仁鶴さん。上方落語を代表する落語家として一時代を築き、バラエティー番組の司会をはじめ、テレビやラジオ・映画・舞台などで幅広く活躍した。仁鶴さんは昭和12年大阪府生まれ。24歳で6代目笑福亭松鶴さんに入門。高座に上がる一方、ラジオの深夜番組にも出演。昭和44年、バラエティー番組「ヤングおー!おー!」で全国的に人気を集める。「四角い仁鶴がまぁ~るくおさめまっせー」のせりふで知られるNHKの「バラエティー生活笑百科」で30年以上にわたり司会を務め、幅広い世代に親しまれた。上方落語協会の副会長を務めるなど、上方落語の発展にも尽力した。

あの人に会いたい

いつも誰かに見られているということで 日常の行動をすることが大切

連続ドラマ けったいな人びと(1973-4)

大槌房吉役


昭和初期から太平洋戦争直前までを背景に、大阪・靭(うつぼ)の海産物問屋を営む家族の人間模様を中心に、大阪庶民の哀歓を笑いとペーソスで描く。放送作家・茂木草介の半自伝的な作品。続編に「続けったいな人々」(1975~1976年)がある。

作:茂木草介 音楽:高山光晴 語り:中村充

連続ドラマ けったいな人びと

けったいな人びと

昭和初期から太平洋戦争直前までを背景に、大阪・靭(うつぼ)の海産物問屋を営む家族の人間模様を中心に、大阪庶民の姿を笑いとペーソスで描く。放送作家・茂木草介の半自伝的な作品。好評を呼び、1975年4月より続編を放送。総合(月)午後8時からの1時間番組で全50回。作:茂木草介。音楽:高山光晴。出演:八千草薫、藤田まこと、笑福亭仁鶴ほか。

作:茂木草介 音楽:高山光晴 語り:中村充

続けったいな人びと

戦中から戦後にかけての大阪庶民のたくましい生き方をユーモアたっぷりに描く。1971年度からスタートした総合(月)午後8時台の大阪局制作のドラマ枠、その第6作。同じ枠のドラマ『けったいな人びと』(1973)の続編を、作者の茂木草介が小説という形で発表。本作はそのドラマ化。作:茂木草介。音楽:高山光晴。語り:中村充アナ。出演:八千草薫、藤田まこと、武原英子、高森和子、笑福亭仁鶴ほか。

作:茂木草介 音楽:高山光晴

お笑いオンステージ

寄席演芸を中心とした(土)午後8時台の公開バラエティーとしてスタート。レギュラー出演は、笑福亭仁鶴とてんぷくトリオ。1973年度に(日)午後7時20分に放送日時を移して、内容を刷新。ゲスト女優にてんぷくトリオが絡むショートコント「てんぷく笑劇場」、「歌謡曲」コーナー、司会の三波伸介が芸能人の子どもたちとのトークで、スターたちの素顔を聞き出す「減点パパ」(のちに「減点ファミリー」)で構成した。

脚本:前川宏司

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