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双葉山定次力士ふたばやま さだじ
第35代横綱。5歳の時の病気が原因で右目がほぼ失明に近い状態にありながらも、幕内69連勝という前人未到の記録を持つ。この記録は、立合いで決して待ったをしない、滝に打たれて精神修行したなど、数々の伝説と共に語られてきた。その伝説のベールに覆われた謎が双葉山自身の言葉によって明らかになる。受けて立つ横綱相撲。遅れて立ったように見えて実は先手を取っている、いわゆる「後の先」は右目失明のハンデを乗り越えるための苦心の結果だった。
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