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寺山修司 寺山修司

寺山修司詩人てらやま しゅうじ

劇作家、映画監督、詩人、歌人、競馬評論家・・・様々な顔を持ち スキャンダラスな作品で時代を挑発しつづけた伝説の元祖マルチアーティスト、寺山修司。死の1ヶ月あまり前に撮影された貴重なインタビューの中で、寺山自身が天井桟敷の歴史を振り返りながら、様々な戯曲作品に込めた意味をあふれるように語り続ける。

あの人に会いたい

僕は物語りを中断してしまわないと気が済まない。
完結してしまうと観客の中に余白が残されない。
常に物語りは半分作って、あとの半分は観客が
作って一つの世界になっていく

ドラマ ミュージカル わが心のかもめ

放送記念日特集番組として制作・放送され、その後、放送素材が行方不明となっていたが、奇跡的にフィルムが発見され、よみがえった傑作テレビミュージカル。思いを寄せ合いながら引き裂かれた男女。やがて女は交通事故で記憶を失う・・・。曽野綾子の「わが恋の墓標」を原作に寺山修司がミュージカルの脚本にした。主演の吉永小百合と加藤剛はともにミュージカル初体験だった。

原作:曾野綾子 脚本:寺山修司 音楽:山本直純

ルポルタージュにっぽん ダービーの日 寺山修司

各界で活躍する著名人が毎回リポーターとなって 強い興味を持つテーマに切り込んでいくスタイルのドキュメンタリー。1978年(昭和53年)、本命不在の戦国ダービーといわれた「第45回日本ダービー」。誰もが目指す、頂点のレースに挑んだ岡部幸雄、福永洋一、柴田政人の同期3人の騎手。日本中の競馬ファンが熱狂したある一日を、寺山修司がリポートした。

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