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川端康成 川端康成

川端康成作家かわばたやすなり

日本人初のノーベル文学賞を1968年に受賞。受賞が決定した直後のインタビューのほか、1961年放送のテレビ番組「日本の文学~川端康成~」から61歳の時の貴重なインタビュー映像も紹介する。川端康成はさまざまなインタビュー番組の中で自分は「怠け者」であり、川端文学は「怠け者の文学」であると語る。「怠ける」とは、どんな時も決して力むことなく自然体で創作を続けた川端康成の生きる姿勢を示す言葉であろう。それが「剣道で言えば一番強いタイプで、無構えの構えですね。」と、1968年のインタビューに同席した三島由紀夫が解説している。

あの人に会いたい

力を入れようと思った時には (作品は)済んじゃっているんです

特別番組 川端康成氏を囲んで

ノーベル賞受賞決定の翌日、特別番組として急遽(きょ)放送された。三島由紀夫と文芸評論家・伊藤整が鎌倉の川端邸を訪れ、日本文学や川端氏の作品について語り合った。番組放送の翌年、伊藤整はがんで亡くなり、さらにその翌年、三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地で衝撃的な自決。そして川端康成も1972年(昭和47年)、葉山のマンションの仕事部屋で自ら命を絶った。三人の作家がそろった貴重な映像。

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敬称略

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