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ミヤコ蝶々 ミヤコ蝶々

ミヤコ蝶々俳優・漫才師みやこちょうちょう

ミヤコ蝶々は上方芸能界を代表する芸人。昭和23年、南都雄二との夫婦漫才が誕生すると大ブレイク、一躍有名になった。その後コンビは南都雄二が亡くなる昭和48年まで続き、夫婦漫才の先駆けとなった。相方がいなくなってもミヤコ蝶々のシャベクリは絶品。ボケとツッコミを一人でこなし「蝶々の辻説法」といわれるほど評判をとり、ひとり語りの話芸を確立した。また大阪道頓堀の中座で、蝶々は自作自演の舞台を昭和51年からおよそ23年間続けた。大阪で芝居をすることの厳しさ楽しさ、魅力を語る。

あの人に会いたい

人気というのは泡みたいなもんです

法善寺横丁

作:藤本義一/出演:浪花千栄子、ミヤコ蝶々、藤田まこと、曾我廼家明蝶、芦屋雁之助/法善寺横丁に現れた美人娘をめぐり、スカウト合戦を繰り広げる横丁の面々。笑いとペーソス満載、関西喜劇人総出演の上方コメディー。大阪局制作。

作:藤本義一

ドラマ 極楽家族

核家族世帯が増え続けていた1978年(昭和53年)に放送された。舞台は浪速の人情あふれる大阪・通天閣界わい。物語は事故で次男を亡くし悲しみに暮れる老夫婦とその次男に瓜二つの若者が、偶然出会うところから始まる。若者はやがて老夫婦を「お父ちゃん、お母ちゃん」と呼び、一緒に暮らすようになるが・・・。仲の悪い本物の家族と仲の良い偽の家族・・・どちらが本当に幸せなのかを問いかける。

脚本:中島丈博 音楽:岸田智史

連続テレビ小説 鮎のうた

17歳で故郷の滋賀県長浜市から商都・大阪へ出た浜中あゆ(山吹千里)が、船場の糸問屋に奉公し、激しい流れにもまれながら御寮さん(女主人)になるまでを描く。ヒロインの亡くなった母親役で吉永小百合が出演して話題になった。

作:花登筐 音楽:小倉博 語り:フランキー堺

NHKスペシャル ミヤコ蝶々 76歳の勝負

大阪を代表する芸人、ミヤコ蝶々。蝶々はこの年、自作自演の芝居「雪のぬくもり」で、大阪、名古屋、京都での150回の公演に挑んだ。腎盂炎(じんうえん)が持病の蝶々だが、持ち前の明るさで、それぞれの舞台を一生懸命に務めてきた。番組では蝶々の舞台への情熱とこだわり、老いへの苛立ちなど、9か月にわたって克明に追いながら、「生粋の芸人」の生きざまを描いた。蝶々は2000年(平成12年)に80歳で亡くなった。

語り:葛西聖司

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