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坂上二郎 坂上二郎

坂上二郎コメディアンさかがみ じろう

坂上二郎は、萩本欽一とのお笑いコンビ「コント55号」で国民的人気を集めたコメディアン。小さい頃から歌が大好き。「NHKのど自慢コンクール」での優勝をきっかけに上京。青木光一の付け人になり歌手を目指した。しかし中々芽が出ず、人に漫才を勧められお笑いの世界に入って行くことになる。昭和41年「コント55号」結成を機にその才能が一気に開花する。萩本欽一の意表を突くツッコミを生真面目かつひょうきんに受け止めるボケっぷりは天下一品。舞台狭しと駆け回る勢いのあるコントと「飛びます飛びます」のギャグで一世を風靡した。その後、俳優としてまた歌手としても活躍する多芸ぶりを発揮し、芸能界に確固たる地位を築いた。しかし69歳の時に脳梗塞で倒れる。一命は取り留めたものの左半身に麻痺が残った。半年先には萩本欽一との舞台共演が控えていた。必死のリハビリに取り組む坂上二郎。「もう一度舞台に立ちたい、笑いを取りたい」との切なる想いからだ。坂上二郎の笑いに賭けた芸人魂が語られる。

あの人に会いたい

夢は諦めたら消えちゃう
だから諦めたらいけない

土曜ドラマ 山田太一シリーズ タクシー・サンバ

家族に去られ会社に切り捨てられた元商社マン・朝田英一は、タクシーの運転手に再就職。朝田と乗客や同僚たちとの関わり合いを通して現代に生きる人々の心の機微を描く。

作:山田太一 音楽:オパ

連続テレビ小説 ハイカラさん

明治時代、海外留学生としてアメリカの空気に触れて帰国したハイカラ娘、文(手塚理美)。新しい時代にふさわしい開かれた目と心で、中伊豆に、当時珍しかった外国人用リゾートホテルを作り上げる奮闘記。

作:大藪郁子 音楽:千野秀一 語り:川久保潔

金曜時代劇 腕におぼえあり

「よろずもめごと仲裁」の用心棒家業を始めた青江又八郎が、舞い込む依頼を解決。豪快な殺陣(たて)に人情も絡め、人気を呼んだ。主人公の青江又八郎は、村上弘明の当たり役の一つになった。原作は藤沢周平の「用心棒日月抄(じつげつしょう)」など。平均視聴率15.5%。続編として「腕におぼえあり2」(1992年)、「腕におぼえあり3」(1993年)、「新・腕におぼえあり」(1998年)がある。

原作:藤沢周平 脚本:中島丈博 音楽:近藤等則 語り:坂上二郎

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