50音から探す

あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
市川森一 市川森一

市川森一脚本家いちかわしんいち

日本を代表する脚本家・市川森一。「ウルトラセブン」や大河ドラマ「黄金の日日」などの人気番組を数多く手がけた売れっ子作家である。市川は、昭和16年長崎県諫早市で呉服屋を営む家に生まれた。家の前が映画館。幼い頃から映画漬の毎日を送り、次第にシナリオライターになる夢を抱くようになる。子供向け番組「快獣ブースカ」で脚本家デビューを果たし、20代で子供たちに絶大な人気を誇った「ウルトラマンシリーズ」を執筆。30代には青春ドラマに挑戦。30代後半から50代にかけては大河ドラマや大型ドラマの脚本を担当。押しも押されもせぬトップライターの道を歩んだ。晩年は故郷長崎を題材とした作品を数多く手がける。平成23年その長崎を舞台に、明治女の生き様を描いた「蝶々さん」が最後の作品となった。時代に向き合い様々な人間模様を描き続けて来た半生が語られる。

あの人に会いたい

時代と共に生きている自分がいる証し
作品というのは

金曜ドラマ 新・坊っちゃん

作:市川森一/主演:柴俊夫/夏目漱石の原作の精神を掘りおこし、資料で肉付けし、自由に創作。日清戦争から日露戦争の時代、時代に怒り、挫折をし、なお自由に青春を生きた作中人物たちを描き、現代を見直す視点を発見した。

作:市川森一

大河ドラマ 黄金の日日

戦国時代、自治都市・堺と呂宋(ルソン=フィリピン)の交易を開いた商人、呂宋助左衛門(納屋助左衛門)の物語。自由で活気に満ちた堺に生まれ、南蛮交易を夢見た青年が大海に乗り出し、やがて豪商となり権力に立ち向かう姿を描きながら、庶民の視点で戦乱の世を捉えた。原作は城山三郎、脚本は市川森一、長坂秀佳。主演は松本幸四郎。

原作:城山三郎 脚本:市川森一 音楽:池辺晋一郎 語り:梶原四郎

土曜ドラマ 私が愛したウルトラセブン

1960年代、円谷プロを舞台に、ウルトラセブンに夢を託した若者たちの青春グラフィティ。「ウルトラセブン」の撮影が始まって1か月。交通事故で脚本家の赤井が死亡、アンヌ役の弘子も重症という突然の知らせが入る。書きかけの台本は新鋭の脚本家・石川新一が書き上げることに・・・。アンヌ役はアルバイトのゆり子が抜擢される・・・。脚本は市川森一。当時の「ウルトラセブン」の脚本家の一人だった。

作:市川森一 音楽:宮川彬良

大河ドラマ 花の乱

室町時代後期、八代将軍・足利義政の妻、日野富子は夫に代わって政治を動かし、跡継ぎ問題で応仁の乱の原因を作った。希代の悪女と評された富子の生涯を描く。作は市川森一。ヒロインは子役から松たか子、三田佳子へとバトンタッチ。細川勝元を演じた野村萬斎は襲名直後で、足利義政を演じた市川團十郎は1985年(昭和60年)に襲名して以来、初めてのNHKドラマ出演だった。

作:市川森一 音楽:三枝成彰 語り:三田佳子

ライバル日本史

織田信長の妹・お市は、織田・浅井の同盟締結で近江の戦国大名・浅井長政に嫁ぎ、円満な夫婦生活を送っていた。織田が朝倉を攻撃すると、長政は朝倉に、お市は織田につき、互いに裏切る。当時の常識では、配偶者より実家が大事であった。しかし、浅井氏滅亡の際、長政は一緒に死のうとするお市を説得し、子どもたちとともに脱出させた。浅井長政とお市の方の苦渋の選択を通して、戦国大名の夫婦の機微を探る。

音楽:篠原敬介

ハイビジョンドラマ 風の盆から

作:市川森一/主演:松本幸四郎/五十嵐は、失明の危機と、見知らぬ少女の幻影に悩んでいた。幼なじみの千鶴子から八尾のおわら風の盆に誘われ、千鶴子が産んだ自分の娘が、自分が原因で自殺したと知る。少女の幻影は、自分の娘だった。

作:市川森一

23時連続ドラマ ドリーム~90日で1億円

最愛の息子のために,90日で1億円をもうける物語。バブルの夢が忘れられないインチキ経済セミナー講師,主人公の人生を見守る謎の足長おじさんなど,個性豊かで,人生複雑な人間たちに囲まれ,お金もうけを通じて,たくましく成長していく主人公の姿を描く。(連続24回)

脚本:市川森一 音楽:沢田完

ハイビジョン特集 宇宙ロマン 星に秘められた46億年の物語

昔から、人間は宇宙に魅せられ、限りないロマンを抱いてきた。近年はかつてない“太陽系探査の黄金時代”を迎え、10機をこえる探査ロボットが宇宙探査を続けている。これらのロボットは、はるかかなたの星々の姿を鮮明にとらえ、私たちに宇宙の素顔を教えてくれる。新たな発見に満ちた宇宙科学ドキュメントと、脚本家・市川森一が書き下ろした詩情豊かな絵本物語を通して、宇宙の謎に迫った。

脚本:市川森一 音楽:内池秀和 語り:玄田哲章

土曜ドラマスペシャル 蝶々さん~最後の武士の娘~

明治初頭、「武士の娘」としての誇りを手放すことなく生きた女性・オペラ「蝶々夫人(マダムバタフライ)」のヒロイン、蝶々さんの人生を描く。新しい世の中を知ることの大切さを親から教わり、新世界・アメリカに夢を抱き、そして恋を知った蝶々さんの殉じた道とは・・・。1936年(昭和11年)のオペラ「蝶々夫人」の舞台の再現や、長崎の色鮮やかな風情などを取り入れた歴史抒情詩。(宮崎あおいさんの「崎」の字は、ホームページ表示の関係上、「崎」の字で表示しています。)

脚本:市川森一

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
一覧から探す

敬称略

」の検索結果(0件)

お探しの検索条件では見つかりませんでした。
人物名を入れてください。