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森田芳光 森田芳光

森田芳光映画監督もりたよしみつ

デビュー作につけたキャッチコピー「人間って、なんて面白いものなのだろう」そのままに、人間のおかしみ、愛おしさを撮り続けた映画監督・森田芳光。デビュー作『の・ようなもの』(1981年)で注目を集めて以来、常に「新しさ」を求めて挑戦を続け、独自の映像表現を追求した。家族崩壊をいち早く映像化した「家族ゲーム」、現代のインターネット社会での新しい人間関係を描いた「(ハル)」、日常の小さな幸せを共有する人のいる喜びを描いた「間宮兄弟」、金融至上主義に警告を発した「わたし出すわ」「武士の家計簿」…ジャンルにとらわれることなく、常に「今」を問う題材を作品化していった。そこには常に、東京・渋谷の料亭の息子として生まれ、幼い頃から人間を見続けた森田ならではの「人間」そして「人と人とのつながり」への強い思いが通底している。遺作となった「僕達急行A列車で行こう」でのインタビューも含め、森田の人間への思い、映画への思いが語られる。

あの人に会いたい

人間がみんな生きてる映画が好き
それが映画だと思ってる

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