井上八千代日本舞踊家いのうえやちよ
"京舞井上流家元・四世井上八千代。京の春を彩る「都をどり」の振り付け、総監督を長年務めてきた人間国宝である。3歳で井上流に入門。13歳の時、先代の三世井上八千代の内弟子となった。井上流の芸風は稽古の厳しさ""そのものだという。目の動き裾さばき、腰のすわり、一挙手一投足をおろそかにしない。井上八千代は一点一画もゆるぎを見せぬ品格の高い芸境を切り拓き、昭和22年42歳の時に四世井上八千代を襲名。以来一貫して京舞の伝承に努め、平成2年には文化勲章を受章した。かつては京都御所の御殿舞だった京舞。その優美な舞の伝統を守り伝えた芸一筋の人生が語られる。"""
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