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立川談志 立川談志

立川談志落語家たてかわだんし

破天荒な行動や毒舌。落語界の反逆児と言われた落語家・立川談志。江戸時代からの古典落語に革命を起こした。昭和11年東京に生まれた談志は、16歳で五代目柳家小さんに入門。27歳で立川談志を襲名し真打昇進を果たした。しかしその頃から「師匠に教えられたとおり古典落語をやっているだけでは落語はいずれ滅びる」と危機感を抱く。「時代に合わせて落語を変えていかなければならない」というのが生涯を貫くテーマとなった。談志の落語哲学は「落語は人間の業の肯定」である。つまり「人間の弱さや愚かさを認めたうえで、そうした人間らしさを描き出すことこそが落語である」というのである。落語を愛し、生涯通じて理想の高座を求めて続けた半生が語られる。

あの人に会いたい

落語は常識に対して非常識の肯定
悪徳のにおいのしないものは
私は芸として楽しくない

NHK特集 びんぼう一代~五代目 古今亭志ん生~

不世出の落語家、五代目・古今亭志ん生の一代記。大酒飲み、貧乏、夜逃げなど落語を地でいく逸話をミニドラマで再現しながら、十八番の演目を演じる姿や、俳優・小沢昭一との芸談フィルム、録音テープなどを紹介。また、案内役の落語家・立川談志をはじめ、演芸評論家・小島貞二、俳優・森繁久彌ら著名人がそれぞれの「志ん生論」を語り、その独特の話芸や人物像を浮き彫りにする。志ん生の孫で女優の池波志乃がりん夫人を好演。

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敬称略

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