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美空ひばり 美空ひばり

美空ひばり歌手みそら ひばり

昭和の歌姫・美空ひばり。数え切れないほどのヒット曲をとばし、終戦直後からおよそ40年間、常に歌謡界のトップスターであり続けた国民的歌手である。美空ひばりは昭和12年横浜の魚屋の長女として生まれた。歌好きの父親の影響から物心ついた時には歌を歌っていたという。字がまだ読めないのに百人一首を暗記、大人たちを驚かすほど耳から憶える記憶力は抜群。その天才ぶりは歌にも生かされた。終戦直後、父・増吉が素人楽団「美空楽団」を結成し、ひばりは9歳でデビューした。たちまち天才少女歌手といわれ、12歳で映画初主演。その主題歌「悲しき口笛」が大ヒット。全国の少年少女の憧れの的になった。その後も常に時代のトップ歌手であり続けた美空ひばり。日本の発展とともに歌い続けた天才歌手の素顔、そして半生が語られる。

あの人に会いたい

「この世の中でいちばん何が好き」と
聞かれたら
私は「歌です」と答えるでしょう

第14回 NHK紅白歌合戦 ~東京宝塚劇場から中継~

1963年、第14回紅白歌合戦。紅組司会:江利チエミ、白組司会:宮田輝。東京宝塚劇場より中継された。

第20回 NHK紅白歌合戦

正月のラジオ番組としてスタートした。大みそかの公開番組として定着したのは、テレビが本放送を開始する第4回から。「第20回紅白歌合戦」では、いしだあゆみが「ブルーライト・ヨコハマ」で初出場。司会も担当した坂本九は「見上げてごらん夜の星を」で感動を呼んだ。また、「アポロ11号月面着陸」で活躍した通訳の西山千が「ヒューストンからの応援メッセージ」を同時通訳し会場を沸かせた。

第1回 思い出のメロディー

1969年(昭和44年)、「紅白歌合戦」が第20回を迎えるにあたり、これに対する夏の特集として始まった公開番組。以降、「夏の紅白」として今も続いている。終戦後の焼け野原、激動の昭和、そして大震災・・・。歌は人々を励まし、背中を押し、明日への一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。そんな時代をつなぐ歌の数々を届けてきた。

ドラマ 幾山河は越えたれど-昭和のこころ・古賀政男

脚本:早坂暁、たなべまもる/演出:岡崎栄/出演:渥美清、水谷良重、藤山一郎、ハナ肇、美空ひばり/NHK初の3時間ドキュメンタリードラマ。渥美清がリポーターと古賀政男の二役を演じ、古賀政男の半生を紹介する。

脚本:早坂暁

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