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高峰秀子 高峰秀子

高峰秀子女優たかみねひでこ

昭和を代表する女優、高峰秀子。「二十四の瞳」「浮雲」「名もなく貧しく美しく」など300本以上の映画に出演し、日本中の人から愛された。文筆家としても数多くの随筆を発表し、高い評価を受けた。
大正13年北海道函館生まれ。4歳の時、映画「母」のオーディションに合格する。才能はすぐに開花し、天才子役と呼ばれる。その後、実績を積み、国民的人気の女優となるが、高峰は冷静に「女優」という仕事を見つめ続けた。成瀬巳喜男や木下惠介といった大監督に厚い信頼を寄せられ、映画史に残る名作を生みだした。中でも、「二十四の瞳」は国民的大ヒット映画となる。30歳の時、木下惠介監督の下で助監督をしていた松山善三(脚本家・映画監督)と結婚。55歳で引退するまで、第一線で女優として活躍する。その一方で、「わたしの渡世日記」など数多くの著作を執筆した。
スターという地位に奢ることなく、職業人・女優として立ち続けた高峰の思いを、数少ないインタビューと胸のうちを明かしたエッセイからたどる。

あの人に会いたい

幸せですね それは結局長い間一つの仕事をコツコツやってきたお返しっていうのかな
やっぱり50年やらなきゃだめなのかもしれないね

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