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日髙敏隆 日髙敏隆

日髙敏隆動物行動学者ひだか としたか

日本における動物行動学の先駆者、日髙敏隆。「アゲハチョウのオスはどのようにメスを見分けるか」など昆虫や魚、哺乳類など様々な動物の行動の意味を明らかにした。研究者の視点を生かして、動物や人間社会を論じた軽妙なエッセーでも知られている。
日髙敏隆は昭和5年、東京・渋谷で生まれた。少年時代から昆虫観察に熱中。「アゲハチョウはいつも同じ道を飛ぶのではないか」。小学校3年生の時の観察が動物行動学者としての原点となる。戦後、東京大学理学部動物学科に入り、アゲハチョウの生態研究に取り組む。卒業後は、東京農工大学や京都大学で、哺乳類や淡水魚など様々な動物の行動について研究を進めた。平成13年、総合地球環境学研究所の初代所長に就任。自然環境を壊す人間の行動についても研究した。小さな昆虫から人間まで、日髙の生き物たちへのまなざしが語られる。

あの人に会いたい

人間という動物がどういう動物か真剣に考える時期ではないか そうしないといつまでも環境破壊は続くし戦争や紛争も絶えない

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