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増山たづ子 増山たづ子

増山たづ子アマチュアカメラマンますやま たづこ

「故郷は心の宝だ」と消えゆくふるさとの姿を記録し続けたアマチュアカメラマン・増山たづ子。撮影した写真は10万カット、アルバム数にして600冊を超える。ふるさとの村、そして村人たちを写した増山の作品はプロの写真家たちの間でも高く評価され、『カメラばあちゃん』の愛称で親しまれた。
大正6年岐阜県徳山村に生まれた増山は、昭和11年、同じ村の宮大工と結婚。夫は日中戦争時に北支へ出征し生還するが、昭和16年再召集されインパール作戦で行方不明となる。戦後も夫の生還を待つなかで、昭和32年村にダム建設の計画がもちあがる。増山は「夫が生還した時に村が無くなっていたら説明できない」という切実な思いから、カメラを手にとり、日常の中の笑顔、暮らしぶり、そして共に育った花や木々などを撮影し始めた。昭和62年の廃村後も、移転した村人たちの‘その後’を追い続け、亡くなる4日前まで写真を撮り続けた。「故郷を失う悲しみは、親を失うことと一緒。なくしてみないとわからない」。失われてゆく故郷の姿を記録し続けた「カメラばあちゃん」こと増山たづ子さんの、『ふるさとを残す』と闘い続けた姿、そして強い思いが語られる。

あの人に会いたい

本当に諦めるなんてないでしょう。人間は。あなたはどう思いますか。人の心を。これは仕方が無いと言って大根のしっぽを切ってパッと離れられるような諦め、人間にはあるのでしょうか。あなたはどう思いますか。

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