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坂東三津五郎 坂東三津五郎

坂東三津五郎歌舞伎俳優ばんどう みつごろう

歌舞伎俳優・十代目坂東三津五郎。時代物の重厚な役から世話物の人情味あふれる役まで幅広く演じ人気を集めた。また踊りの名手としても知られ、日本舞踊・坂東流の家元でもある。テレビドラマや映画でも活躍。NHK大河ドラマ「功名が辻」では明智光秀役を演じ、存在感を示した。
坂東三津五郎は昭和31年、九代目三津五郎の長男として東京で生まれる。6歳の時、坂東八十助を襲名して初舞台を踏んだ。同学年の中村勘九郎、のちの十八代目中村勘三郎とは終生ライバルとして切磋琢磨した。三津五郎は、天才子役として人気を集めた勘三郎を常に追いかける立場だった。その名が全国に知られるようになったのは昭和53年、朝の連続テレビ小説「おていちゃん」への出演だった。主人公の兄役を好演。番組視聴率は50%を超えた。その後も地道な精進を重ね、40歳代になると勘三郎と共に歌舞伎界を背負って立つ存在となっていった。盟友勘三郎とのコンビによる舞踊「棒しばり」や「団子売」の軽妙洒脱な味わいは、磨き上げた一つの境地を示すものとなった。地道な努力の末に掴んだ境地。その人生観が語られる。

あの人に会いたい

先人たちが学んだことを守り お客様と共感しながら舞台を創る この両輪でいく歌舞伎を目指している

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