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北の湖敏満 北の湖敏満

北の湖敏満力士きたのうみ としみつ

第55代横綱・北の湖敏満。昭和50年代の土俵に君臨した大横綱で、その強さは双葉山、大鵬をしのぐとも言われ、憎たらしいほど強い「不沈艦」の異名を取った。
北の湖は昭和28年北海道壮瞥町生まれ。中学1年の時に上京し、13歳で初土俵を踏んだ。十両昇進は17才11か月、新入幕は18歳7か月と、いずれも当時の最年少記録を塗り替え「北の怪童」と呼ばれた。立ち会いの強烈な当たり、左四つからの上手投げ、怒涛の寄りで白星を重ね、昭和49年、史上最年少となる21歳2か月で横綱に昇進した。最大のライバルは「相撲の天才」と言われた第54代横綱・輪島。両力士は白熱した熱戦を繰り広げ「輪湖時代」を築いた。輪島引退後も優勝を重ね、昭和53年には初場所から5連覇。当時の新記録となる年間82勝を挙げ「憎たらしいほどの強さ」と評された。優勝回数24回は当時大鵬に次ぐ大記録。横綱在位63場所という記録も残した。
引退後は一代年寄の名跡を認められ、北の湖部屋を創設。後進の育成に務めながら日本相撲協会の理事長として相撲界を牽引した。横綱として土俵に立ち続けることを信念とし、力士人生を全うした。

あの人に会いたい

横綱としての理想は常に土俵にいること
優勝するのは宿命みたいなもの

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