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宮川泰 宮川泰

宮川泰作曲家みやがわ ひろし

作曲家の宮川泰さん。和製ポップスの開拓者であり、1960年代のスター、ザ・ピーナッツの育ての親として知られ、数々のヒット曲を飛ばした。またテレビ番組のオープニング曲を数多く作曲、指揮者、ピアニスト、タレントとしても活躍した。
宮川泰さんは昭和6年、北海道の留萌市で生まれた。土木技術者だった父親の関係で各地を転々とし、大分県の日田市で終戦を迎えた。母親の影響で小さい頃から音楽に親しむが、はじめは絵描きを目指して京都の美術学校に進んだ。キャバレーでピアノ演奏のアルバイトをしている時、大阪学芸大学のピアノ科の教授に勧められ大阪学芸大学に入学、本格的に音楽を勉強する。しかしアルバイトが忙しく中途退学。プロを目指して上京し、渡辺プロの「渡辺晋とシックスジョーズ」にピアニストとして加わる。地方公演でザ・ピーナッツと出会い、彼女たちにほれ込み、ジャズ調の新しい音楽を取り入れ「ふりむかないで」「恋のバカンス」と次々と作曲しヒットさせた。昭和39年「ウナ・セラ・ディ東京」でレコード大賞作曲賞を受賞した。その後の活動は、作曲にとどまらずアレンジャー、番組のテーマソング、CM、映画音楽、番組の音楽総指揮、リサイタルの監督など多岐に及んだ。日本ポップス界の重鎮的存在ながら生来の目立ちたがり屋で笑いが好きな性格から、積極的にテレビ番組に出演して人気を集めた。音楽の楽しさを多くの人に伝えた人生だった。

あの人に会いたい

音楽はとにかく楽しまなくては
これは歌謡曲 これは民謡 これはクラシックと分けない
音楽はすべて楽しいものである

ひるのプレゼント

平日の昼に放送された生放送のバラエティ番組。月曜日から金曜日の5日間を一つのテーマで構成していた。家事に忙しい主婦向けに、笑いや歌を紹介しようと企画された。宮川泰(みやがわひろし)による軽快なテンポとリズムのテーマ曲が印象的。21年続いた長寿番組である。

音楽:宮川泰

バラエティー生活笑百科

1985年(昭和60年)に放送スタートして以来、四半世紀以上続く人気番組。相談室長こと司会の笑福亭仁鶴の下(初代司会は西川きよし)、日常生活で起こりそうな問題を漫才形式で紹介し、上沼恵美子をはじめ、個性的な3人の相談員がユニークな意見を面白おかしく披露。最後に弁護士の先生が、法律ではどのように考えられるのかを分かりやすく解説するという構成で、法律問題を扱ったバラエティ番組の先駆けとなった。

音楽:宮川泰

ふたりのビッグショー 都はるみ テレサ・テン

毎回、日本を代表する2組のエンターテイナーが共演し、良質の音楽とトークで繰り広げるステージ・ショー。2000年(平成12年)からは「金曜オンステージ」枠で放送された。

音楽:宮川泰

土曜特集 ふるさと皆様劇場

月1回、全国各地に出向き、歌と芝居とトークによる「大衆演劇」を披露する公開番組。今回訪れたのは、秋田県の明治時代に建てられた芝居小屋・康楽館。ここでの出し物は、「笑説・花の姿三五郎」。三五郎役の前川清、檜垣源兵衛役の梅沢富美男らに加え、小坂町の幼稚園児たちも参加し、抱腹絶倒の芝居を繰り広げた。「ふるさと母ちゃんショー」では、女性の大根抜き名人が前川、梅沢にそのコツを爆笑指導した。

音楽:宮川泰

その他の出演番組を見る ※類似の氏名が検索される場合があります。
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