加賀一の宮駅

歴史に幕を閉じた純和風入母屋造りの駅舎
  • 石川県
  • 主な撮影地:白山市白山町
北陸鉄道石川線の加賀一の宮(かがいちのみや)駅は、加賀国一の宮、白山神社の総本社の門前駅です。かつてはたくさんの参拝客が訪れていた加賀一の宮駅ですが、現在では無人化され、ひっそりたたずんでいます。駅舎は純和風で、唐破風の車寄せなどが門前駅らしく、瓦が敷き詰められた入母屋造りの屋根や、木製の駅名看板に風格が感じられます。80年以上風雪に耐えてきましたが、2009年10月31日に、その役目を終えました。

(この動画は、2009年に放送されたものです。)