広尾線

ブームとなった「愛国から幸福行き」乗車券
  • 北海道
  • 主な撮影地:帯広市幸福町
帯広駅から南へ向かい、観光地襟裳岬(えりもみさき)の入り口となる、広尾駅までを結ぶ広尾線は南十勝地域発展の原動力として活躍しました。昭和40年代後半、愛国から幸福行きの乗車券が大ブームとなり、全国から多くの観光客が広尾線へとやってきました。しかし、その後貨物輸送は減少を続け、昭和62年2月、58年間の歴史に幕を閉じました。廃止後も、幸福駅は当時とほぼ変わらない状態で残され、今も観光スポットとしてにぎわいを見せています。

(この動画は、2010年に放送したものです。)