奈良県都祁村

能や狂言の原型が残るまち
  • 奈良県
  • 主な撮影地:奈良市都祁白石町
都祁村は奈良県北東部、大和高原にあります。夏は平地より4度程気温が低く、避暑地として知られています。題目立(だいもくたて)は毎年10月に八柱神社の祭礼で奉納される芸能です。音楽や所作を伴わない、独特の節回しで語る題目立は、中世の芸能の姿を留めていると考えられており、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

(この動画は、1995年に取材したものです。)
※都祁村は2005年、合併により奈良市になりました。