ホンビノス貝

船橋期待のニューフェース
  • 千葉県
  • 主な撮影地:船橋市潮見町
千葉県・船橋沖は、江戸川から流れでる土砂により広大な浅瀬が広がります。「三番瀬(さんばんぜ)」と呼ばれる古くからの漁場に、近年現れた貝が「ホンビノス」です。北米元産のホンビノスが、船橋沖を行き来する外国船に付着して運ばれたといわれます。もともと船橋はアサリ漁が盛んでしたが、近年はアサリが減少。廃業の危機を迎えていた貝漁師たちは、アサリと同じ「まきかご漁」で今はホンビノスを取っています。ハマグリのような旨みで、価格は半値以下とお手頃な、船橋の新名物です。

(この動画は、2015年に放送したものです。)