高知 龍馬脱藩の道

土佐人から“日本の”坂本龍馬へ
  • 高知県
  • 主な撮影地:高岡郡梼原町井高
高知県の山あいにある梼原町(ゆすはらちょう)は、幕末のヒーローゆかりの町として知られています。文久二年、土佐の郷士・坂本龍馬。藩の掟を破り、この地から隣の伊予の国へと脱藩しました。梼原には龍馬と志を同じくする仲間が数多くおり、龍馬は地元の名士・那須俊平と息子・信吾に案内され、国境(くにざかい)を超えました。地元で観光ガイドを務める西村義幸さんは、「龍馬」の格好をして、訪れる観光客を龍馬脱藩の道へ案内しています。梼原で生まれ育った西村さんは、龍馬姿でガイドを始めて10年。一時は龍馬の格好をしたガイドが27人いましたが、今は5人。土佐人の志を胸に、梼原を盛り上げようと奮闘を続けています。 
(この動画は、2018年に放送したものです。)