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番組名番組名: [証言記録 兵士たちの戦争]人間魚雷 悲劇の作戦 ~回天特別攻撃隊~
戦地戦地: 日本(山口県大津島)  放送日放送日: 2009年2月22日

チャプター

[1]1 チャプター1 海軍、最後の秘密兵器。回天特別特攻隊  04:03
[2]2 チャプター2 生きて帰れない人間魚雷・回天の誕生  02:48
[3]3 チャプター3 志願兵は訓練基地で、初めて回天の実態を知った  04:12
[4]4 チャプター4 回天の初出撃は成功と、事実と違う発表をする大本営  04:10
[5]5 チャプター5 揺らぐ心を消して出撃。海へ散った若き搭乗員  05:59
[6]6 チャプター6 海軍は回天作戦を、命中率が低く難しい作戦に修正  02:35
[7]7 チャプター7 若者5人の振武隊が出撃。しか重なる故障で出撃中止に  06:54
[8]8 チャプター8 ついに下った出撃命令。しかし、仲間2人だけが海に発射  06:06
[9]9 チャプター9 終戦まで続いた回天作戦。戦後も仲間の死と向き合う  06:08

チャプター

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放送日放送日: 2009年2月22日

番組内容番組内容

山口県周南市大津島。太平洋戦争末期、海軍が開発したある秘密兵器が次々と運び込まれた。

その兵器に乗るために全国からやってきたのは、400人の若者たち。秘密兵器の搭乗員を募集するとだけ聞いて志願してきたと言われる。

若者たちは大津島に来て初めて、その秘密兵器の真相を知ることになる。

人間魚雷、回天。人間もろとも体当たりし、命と引き換えに敵艦を沈める極限の兵器である。搭載された爆薬は空母をも沈められる破壊力を持つと言われた。

出撃すると二度と生きて帰れない。搭乗員は直径1メートルの暗い空間で出撃命令を待った。
本土防衛のため若者の命を犠牲に行われた回天作戦。終戦までに104人もの搭乗員が海に散っていった。

太平洋戦争末期に行われた海の中の特攻、人間魚雷、回天の真相に迫る。