旅するフランス語

過去の放送内容

12月6日(水)放送|12月11日(月)再放送
「第10章 クリスチャン・ディオールを巡る グラース」

今週のキーフレーズ

Il y a combien de matières premières ? /
Il y a plus de deux mille différentes matières premières.

原料はいくつあるのですか。 / 2000以上もの異なる原料があります。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)
ドゥマシーさん(右)と、彼の香りのアトリエで。

クリスチャン・ディオールの足跡をたどって、「香水の町」として知られるグラースへ。
今回は、「ディオールの鼻」と言われる世界的に著名な調香師、フランソワ・ドゥマシーさんのアトリエを訪ねます。庭には香りの原料となる様々な植物が所狭しと育てられていました。ドゥマシーさんは3000もの香りをかぎ分けられるそう。アトリエには瓶に入れられた貴重な原料が最適の環境で管理されていました。何度も調合を変えてテストしながら、理想の香りを作っていくのだそうです。番組でもちょっぴり体験させてもらいました。
「~はいくつありますか?」と、数を尋ねるためのフレーズを学びます。


ロケ地タイトル

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フランソワ・ドゥマシーさんのアトリエ(グラース)

もともと香水工場として使われていた場所を利用した香水のアトリエ。庭には植物がたくさん。お屋敷内には香水を管理する部屋がある。大切な香水の原料を守るため、部屋の温度、湿度、明るさは徹底管理されている。(非公開)


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屋敷内の調香スペース。ここで調香体験をさせてもらった。好きな香りを選び、分量を何度も変えながら、理想的な香りに仕立てていく。1つの香水を生み出すのに50から100の試作品を作る。1つのプロジェクトに必要なエッセンスは多い時で70にも及ぶのだそう。



11月29日(水)放送|12月4日(月)再放送
「第9章 クリスチャン・ディオールを巡る グラース」

今週のキーフレーズ

Suivez-moi. / D’accord.

ついて来てください。 / ええ。


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(写真:NHK出版テキストより)
ディオールの別荘の前で。案内のヴァンサンさん(左)と。

今日から、クリスチャン・ディオールの足跡をたどる旅が始まります。彼は晩年グラース近郊に別荘を所有しました。自らの指示で改装したとあって、彼の趣味が至る所に生かされています。部屋を見せてもらった後は、彼が特にこだわったという庭へ。「5月のバラ」と呼ばれる香り豊かなバラが、歴史的に有名な香水の原料でした。ディオールは自らの手でこのバラを育ててもいたそうです。
別荘見学のあとは、グラースの町へ。世界的に有名な「香水の町」で、香水店に立ち寄ります。珍しい香りの香水も発見。
人に案内してもらうとき、よく聞くフランス語も学びましょう。


ロケ地タイトル

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ラ コル ノワール邸(グラース近郊)

クリスチャン・ディオールが所有した別荘。彼が過ごした書斎や寝室が残る。歴史的に有名な香水のモデルになったのは、妹カトリーヌ。彼女をイメージしたかわいい部屋も。屋敷の周りは美しい庭になっていて、ディオールが愛した花が所狭しと植えられている。非公開。


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立ち寄った香水店(グラース)

グラースの町は香水産業で栄えた。町には世界でも珍しい国際香水博物館もあり、グラースの香水の歴史を学ぶことができる。町中には現在も数多くの香水店があり、そのうちの1軒に立ち寄った。オーナーが自ら調香した香水を販売している。


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バラの香りのオーソドックスなものから、「ジャーナリスト」「モーターオイル」などと名付けられた男性向けの個性的な香水も販売している。



11月22日(水)放送|11月27日(月)再放送
「第8章 マルク・シャガールを巡る 旅をふりかえって」

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(写真:NHK出版テキストより)
サン・ポール・ド・ヴァンスの広場でペタンクに挑戦

今月は、マルク・シャガールの足跡をたどる旅。今回は、旅を振り返りながら、フランス語の復習をします。5話から7話に登場しなかった未公開シーンも。
シャガールが晩年を過ごしたのは南フランスのサン・ポール・ド・ヴァンス。現在でも多くのアーティストに愛されるこの町は「天空美術館」と呼ばれ、町の至るところでアートを鑑賞することができます。広場ではのんびりとペタンクを楽しむ人たちと遭遇。初めてのペタンクにも挑戦です。
シャガール美術館のあるニースも、多くの現代アーティストが生きる町。その中の1人、ベンさんのアトリエにもおじゃまします。
「足が痛い」などの表現とともに、体の部位の言い方も覚えましょう。
注目のシンガー・ソングライター、ヴィアネのインタビューも。


ロケ地タイトル

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サン・ポール・ド・ヴァンス

中世、教会を中心につくられた村。敵の侵入を防ぐため、高台につくられ、入り組んだ細い道で形成されている。それがかえって美しい景観を生み出している。多くのアーティストに愛され、町中には様々なオブジェを見ることができる。ギャラリーも多く散策も楽しい。


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シャガールも通ったというホテルレストラン(サン・ポール・ド・ヴァンス)

初代オーナーが画家たちと親交があつく、多くのアーティストが訪れては自分たちの作品を友情の証しとして置いていった。レストランにはピカソやミロの絵画が飾られ、間近に見ることができる。現在も有名人がくつろぎのために訪れるプライベート空間。


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リベラシオン地区(ニース)

19世紀以降の個性的な建築物を楽しめる人気のエリア。旧ニース南駅の駅舎や、四角い頭の形をした図書館の事務所など、見応えのある建物がたくさんある。



11月15日(水)放送|11月20日(月)再放送
「第7章 マルク・シャガールを巡る ニース」

今週のキーフレーズ

Quel mot aimez-vous ? / « être soi-même »

どの言葉が好きですか? / 「自分自身でいること」だよ。


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(写真:NHK出版テキストより)
ベンさんの自宅兼アトリエにて

マルク・シャガールの足跡をたどる旅。今週はニースで2人のアーティストに出会います。
前半は、ベンさん。言葉をあやつる芸術家で、あらゆる思いを文字で表現しています。作品を次々にはりつけたというベンさんご自身の家は必見!
後半は、ジェレミーさん。ニースをはじめ南仏で活躍するミュージシャンです。ひょうたんを使ったニースの伝統楽器を本の挿絵を見て復活させました。「オック語」という地域の言葉を使ったメッセージ性あふれる詩をのせて、心に響く音楽を奏でてくれました。
出会った人と交流を深めるために、相手の好みを聞けるようになりましょう。


ロケ地タイトル

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ベンさんの自宅兼アトリエ(ニース)

60年代から前衛運動フルクサスに加わり、独自のアートの世界を開花させたベンさん。ニースのトラムの駅名にも彼の文字が使われている。フランスでは誰もが知る有名アーティスト。家の壁を埋め尽くした言葉のアートは壮観で、1つ1つ味わい深い。


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ジェレミーさんとのひととき(ニース)

ジェ・バレティというミュージシャングループのリーダー、ジェレミーさん。ひょうたんから作ったエスピナという楽器を巧みにあやつる。ファンがあつまり、皆で歌いながらのコンサート。「オック語」の美しい響きも堪能できる。


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ジェレミーさんが演奏した交流スペース(ニース)

多目的の交流スペース。ライブや朗読会、展覧会場など幅広く利用されている。今回はお酒やおつまみを片手に、気軽なライブが行われた。



11月8日(水)放送|11月13日(月)再放送
「第6章 マルク・シャガールを巡る サン・ポール・ド・ヴァンス/ニース」

今週のキーフレーズ

Où est-ce que je dois aller ? / À la Maison Abandonnée.

どこへ行けばいいですか? / メゾン・アバンドネです。


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(写真:NHK出版テキストより)
メゾン・アバンドネの前で。

マルク・シャガールの足跡をたどりながら、サン・ポール・ド・ヴァンスへ。
今週はシャガールが晩年暮らしていたという森で、すてきな現代アーティストに出会います。自然の豊かさを取り入れた数々の作品を味わいます。
後半は、ニースで出会ったエレーヌさんに誘われ、メゾン・アバンドネというアートスペースへ。廃屋を買い取り、南仏の若手アーティストたちの表現の場として利用しているのだとか。シャガールだけでなく、多くのアーティストがこの地域を気に入って暮らし、活動しているようです。
電話をかけて、次に行くべき場所を確認するフレーズを学びましょう。


ロケ地タイトル

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キキさんのアトリエ(サン・ポール・ド・ヴァンス)

キキさんは陶芸家。静かな森の中に工房とギャラリーがある。自然の素材や日用品などを使ってアート作りにも挑戦した。


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パスティスを飲んだカフェ(サン・ポール・ド・ヴァンス)

サン・ポール・ド・ヴァンスの広場のそばにあるカフェ。南仏名物のパスティスを味わった。
目の前の広場ではペタンクを楽しむ人たちがたくさん。


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メゾン・アバンドネ(ニース)

「廃屋」という意味のアートスペース。窓が割れていたり、落書きがされていたり、そんな傷みがそのまま保存され、アーティストたちの発表の場となっている。年に3~5回の個展や企画展も開催している。



11月1日(水)放送|11月6日(月)再放送
「第5章 マルク・シャガールを巡る ニース/サン・ポール・ド・ヴァンス」

今週のキーフレーズ

Il faudrait aller où ? / Il faudrait aller à Saint-Paul-de-Vence.

どこへ行ったらいいですか? / サン・ポール・ド・ヴァンスへ行ったらいいですよ。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)
シャガール美術館で広報のエレーヌさんとおしゃべり

今月は、マルク・シャガールの足跡をたどる旅です。
数奇な運命をたどったシャガールもまた、南仏を愛したアーティストの1人。晩年、彼は好んで南仏に住むようになりました。
番組で最初に訪れたのはニース。国立のシャガール美術館があります。シャガールの絵画を堪能したあと、貴子とアルノはサン・ポール・ド・ヴァンスの町へ移動します。
「鷲(わし)の巣村」と呼ばれる高台の美しい町は、シャガールが人生の最後を過ごした場所。そこには、シャガールをよく知るマダムがいて、シャガールの人となりを聞くことができました。そのマダムがいた場所は、著名なアーティストが集まったという伝説のホテルレストラン。多くのアーティストが愛したレストランとは?


ロケ地タイトル

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国立マルク・シャガール美術館(ニース)

1973年にオープン。シャガールがフランスに寄贈した「聖書のメッセージ」の連作が見られる。美術館内にあるコンサートホールでは、シャガールによる青いステンドグラスを見ることができる。


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サン・ポール・ド・ヴァンス

中世、教会を中心につくられた村。敵の侵入を防ぐため、高台につくられ、入り組んだ細い道で形成されている。それがかえって美しい景観を生み出している。多くのアーティストに愛され、町中には様々なオブジェを見ることができる。ギャラリーも多く散策も楽しい。


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シャガールも通ったというホテルレストラン(サン・ポール・ド・ヴァンス)

初代オーナーが画家たちと親交があつく、多くのアーティストが訪れては自分たちの作品を友情の証しとして置いていった。レストランにはピカソやミロの絵画が飾られ、間近に見ることができる。現在も有名人がくつろぎのために訪れるプライベート空間。



10月25日(水)放送|10月30日(月)再放送
「第4章 ジャン・コクトーを巡る 旅をふりかえって」

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(写真:NHK出版テキストより)
サン・ジャン・キャップ・フェラ、コクトーが通ったホテルの前で。

今月は、ジャン・コクトーの足跡をたどる旅。今回は、旅を振り返りながら、フランス語の復習をします。1話から3話に登場しなかった未公開シーンも。
コクトーが愛した町、ヴィルフランシュ・シュル・メール。石畳の旧市街にはかわいらしい店もたくさん。その中の人気アイスクリーム店に立ち寄ります。南仏ならではのフレーバーに舌鼓。
サン・ジャン・キャップ・フェラにある、コクトーが滞在していたサント・ソスピール荘もご紹介。ギリシャ神話やコート・ダジュールの風物詩に着想を得たコクトーが壁一面に描いた絵も見ものです。
番組後半では、南仏ゆかりの画家ポール・セザンヌの映画もご紹介。ダニエル・トンプソン監督のインタビューも。


ロケ地タイトル

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旧市街にあるアイスクリーム店(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

50種類ものフレーバーが揃う人気のアイスクリーム店。定番の味はもちろん、ラベンダー、カンゾウ、オリーブオイルなど、南仏ならではの味も豊富。コクトーが愛したオプスキュール通りのすぐ近くなので、散策ついでに立ち寄るファンも多い。


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サント・ソスピール荘(サン・ジャン・キャップ・フェラ)

実業家夫人のフランシーヌさんがコクトーを招待した別荘。泳ぎがあまり得意でなかったコクトーが、もてあました時間を使って家の壁に絵を描いたと言われている。


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壁画のテーマは、ギリシャ神話。そして、南仏の人々や食べ物。写真中央が太陽の神(アポロン)で、両脇にヴィルフランシュの漁師たちをしたがえている。このサロンの絵を最初に描き始めたと言われている。



10月18日(水)放送|10月23日(月)再放送
「第3章 ジャン・コクトーを巡る サン・ジャン・キャップ・フェラ/ニース」

今週のキーフレーズ

Comment dit-on « MERON » en français ? / Melon.

「メロン」はフランス語でどう言いますか。 / メロン。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)
ニースのマルシェで。アルノと買い物。

今月は、ジャン・コクトーの足跡をたどる旅。
コクトーが一時期住んでいたサン・ジャン・キャップ・フェラへ、生前のコクトーを知る人に会いに行きます。その人はなんと水泳の先生。これまでたくさんのアーティストに水泳を教えてきた方。彼とコクトーとの思い出とは!?
後半は、ニースへ。コクトーもよく食したであろうニースの料理を堪能します。マルシェを散策した後は、予約がとれないことで有名なニース郷土料理のお店へ。名物のズッキーニの花のベニエをいただきます。
マルシェに行くと、面白い食材がたくさん。フランス語での言い方を知りたいときに使える便利な表現を学習します。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

コクトーを知る水泳指導員がいたホテル(サン・ジャン・キャップ・フェラ)

サン・ジャン・キャップ・フェラにある高級ホテル。コクトーもここのバーでカクテルを飲んでいたらしい。広い庭を抜けてゴンドラで海辺に下りていくと、見晴らしのよいプールが。生前のコクトーもプールサイドに通っていたことがあるのだそう。


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ドミニクさんが経営する人気レストラン(ニース)

もと星付きレストランのシェフだったドミニクさんが経営するレストラン。いつも満席でニースっ子に大人気。ズッキーニの花のベニエ、イワシのファルシなどニースらしい料理を堪能。


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サレヤ広場のマルシェ(ニース)

ビーチと旧市街の間にあるにぎやかなマルシェ。ドミニクさんと一緒に買い物をした。野菜や果物、魚、ハーブなどあらゆるものが揃う。すぐそばには花市場もある活気のあるエリア。



10月11日(水)放送|10月16日(月)再放送
「第2章 ジャン・コクトーを巡る ヴィルフランシュ・シュル・メール」

今週のキーフレーズ

C’est la chapelle Saint-Pierre./Elle est magnifique.

これがサン・ピエール礼拝堂です。/すばらしいですね


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)
イヴさんのレストランで魚のスープを味わった

今月は、ジャン・コクトーの足跡をたどる旅。コクトーが愛した港町、ヴィルフランシュ・シュル・メールを歩きます。
港のすぐ近くにあるサン・ピエール礼拝堂は、コクトーが外装から内壁までの全てをてがけました。若い頃、この礼拝堂の存在を知ったコクトーは、ずっと自分で修復をてがけたいと思っていたそう。その長年の夢をかなえるため、地元の漁師さんとの話し合いを経て完成させた大作。必見です。
礼拝堂を案内してくれたジャン=ポールさんは漁師さん。礼拝堂のすぐそばで魚の販売をしていました。レストランではとれたての魚を使った名物の Soupe de poisson(魚のスープ)を味わいます。
レストランでの注文の方法や、男性名詞・女性名詞についても学びましょう。


ロケ地タイトル

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サン・ピエール礼拝堂(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

ジャン・コクトーが壁画を描いたことで知られる礼拝堂。漁師の守護聖人、聖ペテロ(ピエール)の生涯が描かれている。至るところに漁師さんや魚のモチーフも。コクトーの世界が堪能できる礼拝堂。


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ジャン=ポールさんの店(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

サン・ピエール礼拝堂のすぐ横の直売所。朝とれたばかりの魚を売っている。南仏の魚の名前や食べ方を教えてくれた。


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Soupe de poisson(魚のスープ)

ジャン=ポールさんの友人イヴさんのお店で食べた南仏名物。ニンニクをこすりつけた薄切りパンにrouille(赤とうがらしが入ったソース)をぬり、チーズをのせてスープに浮かべて食べることが多い。



10月4日(水)放送|10月9日(月)再放送
「第1章 ジャン・コクトーを巡る ヴィルフランシュ・シュル・メール」

今週のキーフレーズ

C’est une statue de qui ?/C’est une statue de Jean Cocteau.

これは誰の像?/ジャン・コクトーの像だよ。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)
ヴィルフランシュ・シュル・メール にて

「常盤貴子の旅の手帖」第2シーズンが始まりました。
今月は、ジャン・コクトーの足跡をたどります。詩人、映画監督、さまざまな顔を持つコクトーが愛した港町は、ニースから東へバスで10分ほど行ったところにあるヴィルフランシュ・シュル・メール。コクトーが長く滞在したというホテルや、映画のロケ地になった通りなど見どころが盛りだくさんです。なぜコクトーはこの町を愛したのか、彼の足跡をたどりながら一緒に感じていきましょう。
第2シーズンなので、フランス語も少しだけレベルアップ。旅先で興味深い彫刻や絵画を見つけたら、それについて聞いてみることができるといいですよね。今シーズンはアートな旅に役立つフレーズもたくさん登場しますよ!


ロケ地タイトル

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コクトーが滞在したホテル(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

創作活動のために滞在したというホテル。お気に入りの部屋は海に面した眺めのいい場所。
現在は、コクトーをイメージした家具などが置かれている。淡いグレーの壁にはコクトーが残した言葉も刻まれている。


キャプチャ2

オプスキュール通り(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

意味は「暗闇通り」。コクトーがよく散歩していたと言われる。この雰囲気を気に入って映画のロケ地として使った場所。もともとここは城さい都市で、城を守る兵の移動のために作られたと言われている。


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コクトーの銅像(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

港に作られたコクトーの像。台座には「ヴィルフランシュを見ると若い頃を思い出す」というコクトーの言葉が刻まれている。


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