旅するフランス語

過去の放送内容

10月11日(水)放送|10月16日(月)再放送
「第2章 ジャン・コクトーを巡る ヴィルフランシュ・シュル・メール」

今週のキーフレーズ

C’est la chapelle Saint-Pierre./Elle est magnifique.

これがサン・ピエール礼拝堂です。/すばらしいですね


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)
イヴさんのレストランで魚のスープを味わった

今月は、ジャン・コクトーの足跡をたどる旅。コクトーが愛した港町、ヴィルフランシュ・シュル・メールを歩きます。
港のすぐ近くにあるサン・ピエール礼拝堂は、コクトーが外装から内壁までの全てをてがけました。若い頃、この礼拝堂の存在を知ったコクトーは、ずっと自分で修復をてがけたいと思っていたそう。その長年の夢をかなえるため、地元の漁師さんとの話し合いを経て完成させた大作。必見です。
礼拝堂を案内してくれたジャン=ポールさんは漁師さん。礼拝堂のすぐそばで魚の販売をしていました。レストランではとれたての魚を使った名物の Soupe de poisson(魚のスープ)を味わいます。
レストランでの注文の方法や、男性名詞・女性名詞についても学びましょう。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

サン・ピエール礼拝堂(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

ジャン・コクトーが壁画を描いたことで知られる礼拝堂。漁師の守護聖人、聖ペテロ(ピエール)の生涯が描かれている。至るところに漁師さんや魚のモチーフも。コクトーの世界が堪能できる礼拝堂。


キャプチャ2

ジャン=ポールさんの店(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

サン・ピエール礼拝堂のすぐ横の直売所。朝とれたばかりの魚を売っている。南仏の魚の名前や食べ方を教えてくれた。


キャプチャ3

Soupe de poisson(魚のスープ)

ジャン=ポールさんの友人イヴさんのお店で食べた南仏名物。ニンニクをこすりつけた薄切りパンにrouille(赤とうがらしが入ったソース)をぬり、チーズをのせてスープに浮かべて食べることが多い。



10月4日(水)放送|10月9日(月)再放送
「第1章 ジャン・コクトーを巡る ヴィルフランシュ・シュル・メール」

今週のキーフレーズ

C’est une statue de qui ?/C’est une statue de Jean Cocteau.

これは誰の像?/ジャン・コクトーの像だよ。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)
ヴィルフランシュ・シュル・メール にて

「常盤貴子の旅の手帖」第2シーズンが始まりました。
今月は、ジャン・コクトーの足跡をたどります。詩人、映画監督、さまざまな顔を持つコクトーが愛した港町は、ニースから東へバスで10分ほど行ったところにあるヴィルフランシュ・シュル・メール。コクトーが長く滞在したというホテルや、映画のロケ地になった通りなど見どころが盛りだくさんです。なぜコクトーはこの町を愛したのか、彼の足跡をたどりながら一緒に感じていきましょう。
第2シーズンなので、フランス語も少しだけレベルアップ。旅先で興味深い彫刻や絵画を見つけたら、それについて聞いてみることができるといいですよね。今シーズンはアートな旅に役立つフレーズもたくさん登場しますよ!


ロケ地タイトル

キャプチャ1

コクトーが滞在したホテル(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

創作活動のために滞在したというホテル。お気に入りの部屋は海に面した眺めのいい場所。
現在は、コクトーをイメージした家具などが置かれている。淡いグレーの壁にはコクトーが残した言葉も刻まれている。


キャプチャ2

オプスキュール通り(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

意味は「暗闇通り」。コクトーがよく散歩していたと言われる。この雰囲気を気に入って映画のロケ地として使った場所。もともとここは城さい都市で、城を守る兵の移動のために作られたと言われている。


キャプチャ3

コクトーの銅像(ヴィルフランシュ・シュル・メール)

港に作られたコクトーの像。台座には「ヴィルフランシュを見ると若い頃を思い出す」というコクトーの言葉が刻まれている。


NHKゴガク

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