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旅するイタリア語

過去の放送内容

4月2日(火)放送|4月3日(水)再放送
「第1課 ようこそ!麗しき王家の都へ」

今週のキーフレーズ

Io sono Seiichi. Sono attore.

私は誠一です。俳優です。


今週の1枚

アルプス山脈とトリノ
(写真:NHK出版テキストより)

俳優の田辺誠一さんが、イタリア語を学びながら旅をします。シリーズの舞台は北イタリア、トリノからスタートです。フランスの文化的影響が大きかったトリノは街の雰囲気もどことなく優雅で洗練されています。19世紀にイタリア王国が成立した当時は首都だったことから、近代的な産業が始まった地でもありました。街をぶらぶらと歩きながら、名所を訪ねたり名物を味わいます。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

ビチェリンのお店

トリノの名物といえば、チョコレートドリンクのビチェリン。チョコレート、エスプレッソ、生クリームが三層になっていて、上品な甘さ。大人も子どもも大好きな飲み物です。


ロケ地情報2

国立映画博物館

モーレ・アントネッリアーナと呼ばれる建物で、もともとユダヤ教の礼拝堂として建設されました。2000年に全面改装されて、国立映画博物館となりトリノの観光スポットになっています。イタリアの映画の歴史や体験コーナーも充実、展望台からはトリノが一望できます。



4月9日(火)放送|4月10日(水)再放送
「第2課 イタリア流ファッションを学ぼう!」

今週のキーフレーズ

È bello./ È bella.

かっこいいです。


今週の1枚

(写真:NHK出版テキストより)

街の雰囲気も人々のファッションも洗練されたトリノ。北イタリアのファッションの極意に触れるため、老舗の仕立て屋さんを訪ねた田辺さん。最高品質の服を作るための職人技、そして地道な作業をいとわない姿勢を目の当たりにします。さらに、ネクタイとシャツのお店も訪ね、気に入ったものをショッピング。「かっこいい」というイタリア語も覚えました。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

ミケーレ・メーシャさんのお店

イタリアではサルトリアと呼ばれる紳士服の仕立て屋さん。
100年以上トリノでスーツを作ってきた名店です。ミケーレさんは、優れたサルトリアに贈られる、金鋏(かなばさみ)賞も受賞しています。


ロケ地情報2

シャツの専門店

田辺さんがシャツとちょうネクタイを買った店。既製品のほかにオーダーメードもできます。



4月16日(火)放送|4月17日(水)再放送
「第3課 トリノ発!グルメの旅へ」

今週のキーフレーズ

Un prosecco,per favore.

プロセッコを1つください。


今週の1枚

(写真:NHK出版テキストより)

トリノならではの名物グルメをたずねた田辺さん。最初に味わったのは、イタリア料理のテーブルで目にすることも多いグリッシーニです。さらにトリノはヘーゼルナッツ入りのチョコレートも有名。繊細なデザインのチョコレートケーキを作る現場も見せてもらいます。さらに夕食前の一杯を楽しむアペリティーヴォも楽しみます。今回学ぶイタリア語は、お店に行ったら必ず使う、注文をするときの表現です。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

グリッシーニ

サヴォイア家の王族が作らせたという細長いスナック菓子のようなパン。今ではイタリア各地のレストランで出されています。


ロケ地情報2

チョコレートの店

トリノの老舗チョコレート店。ヘーゼルナッツ入りの名物チョコレートが自慢です。
田辺さんたちは、店の奥の厨房でケーキを作るところを見せてもらいました。


ロケ地情報3

ワイン専門店

ワインの専門店で、イタリア各地のワインを取り揃えています。おつまみと一緒にアペリティーヴォを楽しむことができます。



4月23日(火)、4月30日(火)放送|4月24日(水)、5月1日(水)再放送
「第4課 麗しのトリノ~総集編~」

今週のキーフレーズ

第1課から第3課までの復習

今週の1枚

(写真:NHK出版テキストより)

田辺誠一さんの北イタリアの旅はトリノからスタートしました。グルメやファッションなど優雅な雰囲気の漂う街で体験したさまざまなシーンをキーフレーズとともに振り返り、さらにもう一歩先の表現についても学びます。観光ガイドなどでは紹介されない、ディープなイタリアを紹介する“Un’altra Italia”のコーナーでは、トリノの会員制クラブにマッテオさんが潜入します。


サブコーナータイトル

サブコーナー1

トリノの会員制クラブ

トリノの会員制ボッチェクラブ。ボッチェとはボーリングに似た競技で、1対1のシングルや4対4のチーム戦などがあります。
まず最初に小さな標的球を投げます。その後それぞれのチームのプレイヤーが自分の球を投げ合い、最終的にもっとも標的球に近づけた方が勝ちになります。相手の玉を弾き飛ばしたりすることもできるところがカーリングにも似ています。



5月7日(火)放送|5月8日(水)再放送
「第5課 食の街でスローフードを体験!」

今週のキーフレーズ

C’è un buon ristorante qui vicino?

この辺においしいレストランはありますか?


今週の1枚

ブラという小さな町にやってきた田辺さんたちは、ここでしか味わえない、生牛肉のサルシッチャ(ソーセージ)を味わいます。実はブラは、今や世界中に広まった「スローフード運動」の発祥の地。「スローフード」とは地元で取れた食材で作る、その地域ならではの「食」を大切にする考え方です。さらに、「食」について学べる「食科学大学」を訪ねた二人は、イタリア全土のワインと、ぶどう畑の土を保存した「ワイン銀行」を見学します。そしてこの大学で学ぶ学生たちと、ワインクイズで対決。知って得するワインの知識を紹介しました。今回学ぶイタリア語は、おいしいお店を探したいときに使える表現です。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

サルシッチャ

ブラのお店で食べた、生のまま食べる牛肉ソーセージ。この地域でしか味わえない珍しい料理。


ロケ地情報2

食科学大学

食科学を専門とする世界で初めての大学。2004年、スローフード協会やピエモンテ州などによって設立された。イタリア全土のワインを保全する「ワイン銀行」が学内にある。



5月14日(火)放送|5月15日(水)再放送
「第6課 ポー川流域を散策!」

今週のキーフレーズ

Qual è il vostro prodotto tipico?

あなた方の名産品は何ですか?


今週の1枚

(写真:NHK出版テキストより)

イタリア最長の川、ポー川に沿って散策をしていた田辺さんたちは、「中世の村」というイタリアの昔の村を忠実に再現したテーマパークを訪ねます。レンタル衣装を借りて、イタリア語の時代劇にも挑戦。続いて、郊外の田園地帯を訪ねた田辺さんたち。リゾット用の米を生産している農家を訪問し、かつて季節労働の女性たちが寝泊りしていた寮を見学します。さらに、名物でもあるサフランのリゾットをごちそうになります。今回紹介する表現は、名産品が何かを訪ねるフレーズです。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

中世の村

トリノ市内のヴァレンティーノ公園にある時代村。19世紀、トリノ万博のために建設されました。


ロケ地情報2

米農家でリゾットをごちそうに

ミラノ風リゾット。サフランの色と風味、パルメザンチーズの旨みが特徴の、北イタリアを代表する名物料理の一つです。



5月21日(火)放送|5月22日(水)再放送
「第7課 イタリアの血統 車とデザイン」

今週のキーフレーズ

Mi piace questa macchina.

この車が好きです。


今週の1枚

大手自動車メーカーや下請けの部品会社などが集まるトリノは、イタリアの工業化を支えた町でもあります。田辺さんたちは、クラシックカーから大衆車、レーシングカーなど様々な自動車を展示した博物館を訪問。さらに、世界的なカーデザイナーの、ジョルジェット・ジュジャーロさんの工房を訪ねます。仕事場でデザイン画を描くところを見せてもらったり、プロトタイプの車両を見せてもらったり、ジュジャーロさんがデザインした名車でドライブをしたりと、イタリア車の魅力をたっぷりと味わいます。今回紹介する表現は、好きなものを言うフレーズです。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

自動車博物館

トリノ市内にある博物館。蒸気自動車や初期の電気自動車、レーシングカーなどさまざまな車を展示しています。


ロケ地情報2

ジョルジェット・ジュジャーロさんの会社

20世紀最高のカーデザイナーと称されたジョルジェット・ジュジャーロさんの職場を見せてもらいました。



5月28日(火)放送|5月29日(水)再放送
「第8課 魅惑のピエモンテ~総集編~」

今週のキーフレーズ

第5課から第7課までの復習

今週の1枚

(写真:NHK出版テキストより)

田辺誠一さんの北イタリアの旅はトリノからスタートしました。第5回から7回の内容を振り返りながら、さらにもう一歩先の表現についても学びます。観光ガイドなどでは紹介されない、ディープなイタリアを紹介する“Un’altra Italia”のコーナーでは、アルプスの近くにある山の上の修道院を訪ねます。


サブコーナータイトル

サブコーナー1

サクラ・ディ・サン・ミケーレ修道院

トリノの北西42キロにあるスーザ渓谷の、標高962mのピルキリアーノ山に作られた修道院。モン・サン・ミシェルを設計したイタリア人修道士によって10世紀に建設が始まりました。



6月4日(火)放送|6月5日(水)再放送
「第9課 トレンド発信地 憧れのミラノを歩く」

今週のキーフレーズ

Può fare un po' di sconto?

少し値引きをしてもらえますか?


今週の1枚

(写真:NHK出版テキストより)

今回から旅の舞台はロンバルディア州へ。中心地ミラノはファッションやアートなど様々な文化の発信地でもあります。まるで美術館のようなミラノ中央駅を降りた田辺さんたちは、名所のドゥオーモや下町の運河地区などをぶらぶら歩き。骨董市で買い物を楽しんだり、日本風の絵画を展示しているギャラリーを訪ねたりします。今回学ぶ表現は、値引きをお願いするフレーズです。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

ミラノ中央駅

イタリア国内や外国への路線が発着する、イタリア第二の乗降客数を誇る鉄道駅。
近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライトに「世界でもっとも美しい鉄道駅」と称された。


ロケ地情報2

ドゥオーモ

ミラノの代表的な名所である大聖堂。14世紀から建築が進み多くの芸術家たちによって19世紀に完成した。


ロケ地情報3

ナヴィリオの骨董市

毎週土曜日にナヴィリオ地区で開かれる骨董市。さまざまな商品を売る屋台が100店舗ほど並ぶ。


ロケ地情報4

日本画ギャラリー

ナヴィリオ地区にあるリータ・マンガノさんのギャラリー。著名な日本画家にインスパイアされた作品が展示されている。



6月11日(火)放送|6月12日(水)再放送
「第10課 ファッションの街でお店めぐり」

今週のキーフレーズ

Vorrei provare questo cappello.

この帽子を試着してみたいのですが。


今週の1枚

(写真:NHK出版テキストより)

ミラノといえば、ファッションの街。中心部を訪ねた田辺さんたちは、有名ブランドのお店が並ぶガッレリアをぶらぶら歩き。老舗の帽子店を訪ね、いろいろな帽子を試着させてもらいます。気に入った帽子を買った田辺さんは、さらに靴店へ。靴磨き専門の店員に靴を磨いてもらい、靴をピカピカに磨いてもらいました。今回学ぶのは、試着をしたいときに店員にお願いするフレーズです。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

ガッレリア

ミラノの名所のひとつ。多くの有名ブランド店が立ち並び、常に観光客でいっぱいのアーケード。ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアとも呼ばれる。ドゥオーモ広場とミラノスカラ広場に通じている。


ロケ地情報2

老舗の帽子店

130年前から続く、ミラノの老舗。さまざまなタイプの男性用、女性用帽子を取りそろえている。


ロケ地情報3

靴工房 

ミラノの中心部にある高級靴店。靴磨きを専門的に行うスタッフもいる。



6月18日(火)放送|6月19日(水)再放送
「第11課 新奇と独創の都市ミラノ」

今週のキーフレーズ

Che cos'è quello?

あれは何ですか?


今週の1枚

(写真:NHK出版テキストより)

15世紀末、レオナルド・ダ・ヴィンチはミラノで活動していました。街の設計などにも関わり、その跡は現在も残っています。田辺さんたちはダ・ヴィンチの名を冠した博物館を訪問。その業績に関する展示を見学します。その後、街の中では緑に覆われた謎の建物を発見。中を見学させてもらいます。さらに、都会の中に残された畑と市場を訪ね、自然食を楽しみます。今回学ぶのは「これ(あれ)は何?」と尋ねたいときのフレーズです。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館

ダ・ヴィンチの生誕500年を記念して作られた科学技術博物館。科学技術全般の発展の歴史を学べる。ダ・ヴィンチの業績を学べる展示コーナーも。


ロケ地情報2

垂直の森

自然との共生をテーマに作られたタワーマンション。各戸に広いベランダがあり、木が植えられている。


ロケ地情報3

都会の畑

ミラノの市街地にある農園。もともと畑作地帯だったが、食育目的で保存されることに。小さな市場とカフェレストランが併設。



6月25日(火)放送|6月26日(水)再放送
「第12課 ファッションとデザイン ミラノ総集編」

今週のキーフレーズ

第9課から第11課までの復習

今週の1枚

(写真:NHK出版テキストより)

田辺誠一さんの北イタリアの旅はミラノへ。第9回から11回の内容を振り返りながら、さらにもう一歩先の表現についても学びます。観光ガイドなどでは紹介されない、ディープなイタリアを紹介する“Un’altra Italia”のコーナーでは、ミラノで最近人気のラーメン店を訪ねます。


サブコーナータイトル

サブコーナー1

ミラノのラーメン店

店主のルカさんは、日本でラーメンの食べ歩きをしながらレシピを研究し、その後ミラノで店を構えました。
見た目は日本のラーメンそのものですが、味は微妙にイタリア風に変えています。


サブコーナー2

ラーメンのルール

麺を食べる前に、スープを味わうこと
恥ずかしがらずに、麺を吸うときにはできるだけ音をたてること
どんぶりを持ち上げて、残ったスープを飲み干すこと
などが書かれています。



7月2日(火)放送|7月3日(水)再放送
「第13課 古都めぐり チーズめぐり」

今週のキーフレーズ

Mi dá una mappa di Bergamo?

ベルガモの地図をもらえませんか?


今週の1枚

ベルガモの城門に通じる橋
(写真:NHK出版テキストより)

ミラノから足を延ばし、中世の街並みが残るベルガモという町を訪ねた田辺さんたち。ケーブルカーで世界遺産にも登録されている丘の上の旧市街へ向かいます。古いヨーロッパ城郭都市の雰囲気を味わったあと新市街に戻ってきた二人は、イタリア全土のチーズを集めているチーズ専門店を訪問。さらに、ゴルゴンゾーラチーズで有名なゴルゴンゾーラのチーズ工房を訪ねます。今回紹介するフレーズは、何かをもらいたいときの表現です。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

ベルガモの旧市街

ミラノから車で1時間ほどの距離にある町。丘の上にある旧市街は中世の街並みが保存され、世界文化遺産に登録されています。かつてフランスの作曲家ドビュッシーはこの町を訪問し、「ベルガマスク組曲」の着想を得ました。


ロケ地情報2

ベルガモ新市街のチーズ店

イタリアの各地からチーズ好きやグルメがやってくるという名店。店主のジュリオさんが50年をかけて選んだ150種類のチーズが並んでいます。


ロケ地情報3

ゴルゴンゾーラのチーズ工房

ゴルゴンゾーラチーズを作っている工房。番組では、ゴルゴンゾーラチーズの発酵が進む前の段階の、ストラッキーノチーズ作りを見せてもらいました。



7月9日(火)放送|7月10日(水)再放送
「第14課 ミラノの誇り 演劇の世界へ!」

今週のキーフレーズ

Che cosa stanno facendo?

彼らは何をしているんですか?


今週の1枚

(写真:NHK出版テキストより)

今回紹介するのはミラノの演劇の世界。まず訪ねたのは有名なスカラ座です。イタリアオペラの最高峰といわれる劇場で、リハーサルの様子や「王様の観覧席」を見学します。その後、ピッコロ座という劇団の演劇学校を訪ねた田辺さんは飛び入りで練習に参加。独特な授業と世界観に触れます。今回紹介するフレーズは、何をしているか尋ねたいときの表現です。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

ミラノスカラ座

イタリアオペラといえばスカラ座。18世紀後半に作られ、世界三大劇場の一つと言われています。資料館が併設されていて、劇場の見学も可能です。


ロケ地情報2

ピッコロ座の演劇学校

ピッコロ座は1947年に設立されたミラノ市立劇団。学校も運営していて、非常に厳しい選抜をくぐり抜けた学生たちが日々演劇の勉強をしています。


ロケ地情報3

練習の様子

前を歩く人の動きやセリフを、後ろの人が同じタイミングで真似をするという練習。
人が発するわずかな予備動作を感じ取り、即座に演技をするというもの。アドリブの力を鍛えます。



7月16日(火)放送|7月17日(水)再放送
「第15課 最先端グルメを味わう」

今週のキーフレーズ

Posso assaggiare?

味見してもいいですか?


今週の1枚

シャットを食べ歩きする

田辺さんとマッテオさんは、ミラノの街で最近人気のスナック料理を食べに行きます。チーズをそば粉と小麦粉の衣で揚げた「シャット」は北イタリアに昔からある料理ですが、お洒落な雰囲気にアレンジされていました。その後、奇抜なアイディアの創作料理で人気を集めているレストランを訪ねた二人は、驚きのグルメを味わいます。今回は、味見をしたいときに使えるフレーズです。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

シャット

シャットはロンバルディア州北部ヴァルテッリーナ地方の料理。当地の方言で「ヒキガエル」という意味です。衣が広がった様子がカエルのように見えることが語源と言われています。チーズをそば粉と小麦粉の衣で揚げています。


ロケ地情報2

分子ガストロノミーのレストラン

遠心分離機や蒸留器、超音波振動など様々な機器、技術を駆使して料理を創作するレストラン。科学的なアプローチで調理を研究しています。



7月23日(火)放送|7月24日(水)再放送
「第16課 ロンバルディア州総集編」

今週のキーフレーズ

第13課から第15課までの復習

今週の1枚

ベルガモ新市街にて
(写真:NHK出版テキストより)

ミラノなどロンバルディア州を舞台にした第13回から第15回。内容を振り返りながら、さらにもう一歩先の表現についても学びます。観光ガイドなどでは紹介されない、ディープなイタリアを紹介する“Un’altra Italia”のコーナーでは、ミラノで開かれた空手大会に潜入しました。


サブコーナータイトル

サブコーナー1

ミラノの空手大会

空手の有段者でもあるマッテオさんが、ミラノで開かれた空手大会の会場を訪ねます。



7月30日(火)放送|7月31日(水)再放送
「第17課 最新インテリアの世界へ」

今週のキーフレーズ

Questo design è interessante.

このデザインはおもしろいです。


今週の1枚

ミラノサローネ会場の入り口にて
(写真:NHK出版テキストより)

毎年ミラノで開かれる世界的なインテリアの見本市「ミラノサローネ」。田辺さんとマッテオさんは、広大な会場でさまざまな家具やインテリアを見て回ります。さらに、同時期に市内各地で開かれる「フォーリサローネ」も見学。アートとデザインの祭典で盛り上がるミラノを満喫します。今回紹介するのは、「おもしろい」という感想を伝えるフレーズです。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

ミラノサローネ

ミラノサローネ国際家具見本市。展示場であるロー・フィエラミラノを会場に毎年4月に開催される。平日は業界関係者のみ入れるが、土日は一般見学者にも開放されている。


ロケ地情報2

フォーリサローネ

ミラノサローネと同時期にミラノ市内で開かれるアート系のイベント。さまざまなアート、デザインの展示が行われている。



8月6日(火)放送|8月7日(水)再放送
「第18課 市場と家庭でミラノを味わう」

今週のキーフレーズ

Ho fame.

おなかが すいています。


今週の1枚

ワグネル市場のお店
(写真:NHK出版テキストより)

ミラノ市内にあるワグネル市場を訪ねた田辺さんとマッテオさん。野菜や生ハム、チーズなどさまざまな食品売り場を見て回ります。生きたエビや貝など様々な魚介類が並ぶ鮮魚店では、マグロやカンパチなどの刺身を味見させてもらいました。最近のミラノでは、日本食の影響を受けて魚の生食が増えているようです。さらに二人は店主のご自宅にお邪魔して魚介の家庭料理もごちそうになります。今回は「おなかがすいている」など、自分の状態を伝える表現を紹介します。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

ワグネル市場の鮮魚店

ワグネル市場は食料品を中心とした常設の屋内市場。およそ90年の歴史があり、地元の人たちに愛されてきました。


ロケ地情報2

ミラノで家庭料理

市場の鮮魚店のご主人の家で、魚介のパスタと生魚のカルパッチョをいただきました。



8月13日(火)放送|8月14日(水)再放送
「第19課 ミラノ アートの拠点へ」

今週のキーフレーズ

Prendo questo.

私はこれにします。


今週の1枚

文房具と古地図の店で
(写真:NHK出版テキストより)

ミラノの名門美術大学、ブレラ美術学院を訪問することにした田辺さんとマッテオさん。まずは、近くにある文房具店を訪ねます。おしゃれな文具や古地図を見てまわったあとに、大学のキャンパスへ。舞台美術を制作する授業や、自由な絵画制作の授業を見学した田辺さんは、その場で絵も描かせてもらいます。今回は、買い物で使える表現を紹介します。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

ミラノの文房具店

文房具や絵画の道具、古地図も売っています。明治期の日本地図も販売していました。


ロケ地情報2

ブレラ美術学院

18世紀設立の美術大学。外国からの留学生も多く学んでいます。同じ敷地には美術館もあり、ラファエロやカラヴァッジョなど著名な画家による名画を展示しています。



8月20日(火)放送|8月21日(水)再放送
「第20課 アートと暮らし ミラノ総集編②」

今週のキーフレーズ

第17課から第19課までの復習

今週の1枚

ミラノサローネの展示スペースにて
(写真:NHK出版テキストより)

ミラノを舞台にした第17回から第19回の内容を振り返りながら、さらにもう一歩先の表現についても学びます。観光ガイドなどでは紹介されない、ディープなイタリアを紹介する“Un’altra Italia”のコーナーでは、ミラノで若者に人気のナイトスポットに潜入しました。


サブコーナータイトル

サブコーナー1

ミラノのナイトスポット

居酒屋などの飲食店が集まったエリア。オープンスペースで飲食ができます。毎夜、多くの若者が集まって賑やかなひと時を過ごします。



8月27日(火)放送|8月28日(水)再放送
「第21課 湖上に浮かぶ楽園へ」

今週のキーフレーズ

Facciamo una passeggiata?

散歩しましょうか?


今週の1枚

ベッラ島にて
(写真:NHK出版テキストより)

イタリア北部のリゾート地、マッジョーレ湖にやってきた田辺さんとマッテオさん。観光地にもなっている湖の島へ渡ります。「ペスカトーリ島」では島を一周散歩したあとに地元の魚料理を堪能。さらに「ベッラ島」と呼ばれる島へ渡った2人は豪華な貴族の別荘を見学します。貝殻で覆われた部屋や美術品に埋め尽くされた部屋などを見てまわります。さらに外には、羽を広げたところを見ると幸福になるという、白いクジャクがいる庭園も。今回は、何かを一緒にやろう、と誘うときのフレーズを紹介します。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

マッジョーレ湖

イタリアとスイスにまたがる、イタリア第2の広さを誇る湖。周辺はリゾート地として古くから栄えてきました。


ロケ地情報2

ペスカトーリ島のレストラン

「漁師の島」を意味するペスカトーリ島。飲食店や土産物店が並ぶ観光スポットになっています。島へは水上バスや遊覧船などで渡ることができます。


ロケ地情報2

ベッラ島

ミラノの貴族ボッロメオ家の別荘地で、現在は一般にも開放されています。館の中は有料で見学することができます。貝殻を敷き詰めた部屋、白いクジャクがいる庭園が有名です。


ロケ地情報2

白いクジャク



9月3日(火)放送|9月4日(水)再放送
「第22課 アルプスのふもとでレジャー体験」

今週のキーフレーズ

Andiamo a fare il bagno?

お風呂に入りに行きましょうか?


今週の1枚

トレッキング中のふたり
(写真:NHK出版テキストより)

田辺さんとマッテオさんがやってきたのは、北イタリアの国境近くの町ヴァルテッリーナ。アルプスを間近に望む、山の幸豊かな地域です。まず二人はアルプスの景勝地でトレッキングをし、川でラフティングも体験します。ちょっと冷えた体を温めようと、やってきたのは温泉施設。アルプスの絶景を眺めながら露天風呂を満喫します。今回は、何かを一緒にやろう、と誘うときのフレーズを紹介します。


ロケ地タイトル

ロケ地情報1

山の中をトレッキング

山に囲まれた渓流の地を歩きました。ピッコロ・ヨセミテとも呼ばれる景勝地です。


ロケ地情報2

ラフティング

ヴァルテッリーナの中心部を流れるアッダ川をゴムボートで下ります。


ロケ地情報2

ボルミオの温泉

各種露天風呂のほかに洞窟風呂も人気。ホテルもあり、宿泊しながら温泉を楽しむことができます。入るときは水着着用。



9月10日(火)放送|9月11日(水)再放送
「第23課 未知なる北イタリア 総集編」

今週のキーフレーズ

第21課と第22課の復習

今週の1枚

マッジョーレ湖に浮かぶベッラ島
(写真:NHK出版テキストより)

ヴァルテッリーナなどを舞台にした第21回と第22回の内容などを振り返りながら、さらにもう一歩先の表現についても学びます。観光ガイドなどでは紹介されない、ディープなイタリアを紹介する“Un’altra Italia”のコーナーでは、トリノで毎年開かれる、漫画やアニメのイベントに潜入しました。


サブコーナータイトル

サブコーナー1

トリノコミックス

漫画やアニメ好きのためのイベントで、毎年4月にトリノで開かれます。コミック本やキャラクター商品の販売、アニソンのカラオケ大会など盛りだくさん。日本のアニメは人気があり、コスプレしたファンが終結します。


サブコーナー2

トリノコミックスのコスプレイヤー



9月17日(火)、9月24日(火)放送|9月18日(水)、9月25日(水)再放送
「第24課 北イタリアの美しき谷へ」

今週のキーフレーズ

前回までの復習

今週の1枚

国境の町
(写真:NHK出版テキストより)

北イタリアを旅してきた田辺さんとマッテオさんは、スイス国境のすぐ近くまでやってきました。斜面に開かれたブドウ畑や、ヤギのチーズを作っている工房を訪ね、アルプスの山の幸を味わいます。24回にわたる北イタリアの旅を振り返ります。


ロケ地タイトル

サブコーナー1

ヤギのチーズ工房

ヤギの飼育からチーズやハム類の生産まで行う工房。ヤギの生ハムである「ヤギのバイオリン」が名物。


サブコーナー2

旅を振り返る2人

トリノ、ミラノなど北イタリアを巡った今シリーズの旅。
印象に残った町や人とのふれあい、イタリア語での会話などを振り返りました。


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