NHK基礎英語 スキット・コント大会作品大募集! 基礎英語3 課題:オリジナルダイアログを作ろう

課題


(1)ストーリー中の登場人物を使ってオリジナルストーリーを作ろう!
(2)にがお絵を参照し、ロボコーパスとYokoの間でオリジナルダイアログを作ろう(Yoko賞)!

(1)、(2)のどちらかひとつの課題をお選びください。
基礎英語3 画像

課題(1)〈オリジナルストーリー〉


英語のタイトルとその訳をつけてください。
タイトルの次に、日本語で場面設定または導入(ト書き)をつけてください。
語数制限:75語以上90語以内とし、所定の欄に総語数を必ず記入してください。
登場人物については4月から7月までに登場した人物を自由に組み合わせて使ってください。なお、出演者・ロボコーパスは含めません。
応募のストーリーには、4月号から7月号までに登場した共通CAN-DOを必ずひとつ使用してください(複数使用してもかまいません)。使用した共通CAN-DOを選択、チェックを入れ、使用した箇所には必ず<>をつけてください。テキストと同じ表現を使用する必要はありません。CAN-DOや場面に沿って自由に英文を書いてください。
文法や語彙は原則「基礎英語3」レベル程度とします。

■4~7月の基礎英語 共通CAN-DO
 (1) 4月:自分や相手、家族や友だちなどについて話すことができる
 (2) 5月:人やものの外見や特徴について言える
 (3) 6月:相手を誘ったり、人の誘いに応じたりできる
 (4) 7月:好き・嫌いについて言える

課題(2)〈Yoko賞〉


今年度のストーリーには元気なシニアの代表、YokoやMimiko が登場します。「基礎3」のストーリーコンテストでは、とくに学び直しや生涯学習でお聞きの世代を応援するべく、「Yoko賞」を設けました。下のにがお絵のロボコーパスとYokoの対話を作ってみましょう。ロボコーパスならどんなことをYokoにたずね、Yokoは何と答えるでしょう? 反対にYokoがロボコーパスに何かを聞いたり、頼んだりしてもいいですね。想像力をたくましく、おもしろいやりとりを考えてください。
語数制限: ロボコーパス・Yokoのせりふ、合わせて50語以内。なお、やりとりには、総語数の範囲であれば2往復でもかまいません。所定欄に総語数を入力してください。
CAN-DOを必ずしも使用する必要はありません。
文法や語彙は原則「基礎英語3」レベル程度とします。

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■選考基準

審査にあたっては、発想のおもしろさを重視します。とくに課題(2)についてはロボコーパス、Yokoそれぞれの「らしさ」が出ていることを歓迎します。
「応募の条件」をクリアしているかチェックします。
つづりや文法上のミスは減点の対象となります。
せりふの語数には冠詞も含まれます。話者やピリオド、コンマは含まれません。I'mなどの縮約形は1語として数えます。
応募フォームの入力に不備がある場合、審査の対象外になります。
他人の作品を引用した場合は失格となります。
作品やペンネームには、身体的な特徴に関わる内容や人を傷つけるような表現、また特定の商品・企業名の使用はさけてください。