まいにちスペイン語(応用編)

「スペイン文学を味わう」
19世紀スペインの代表的な文学作品を取り上げます。ひと月に1作品をじっくり紹介します。合計で6作品を扱いますが、小説の舞台となるのは特色あるスペイン各地です。長編ぞろいですが、ストーリーが理解できるよう各課が構成されています。スペイン語そのものは非常に高度で読解が難しいところもありますが、作品朗読を通じてスペイン語の持つ響きやリズムを感じ取ってください。文学作品だけに独特の味わいがあります。また各課で作家のプロフィールやその時代背景、さらにその地方の文化的な特色なども講師とパートナーのトークでお伝えします。
(2017年10月~2018年3月の再放送)

放送時間

  • 放 送:木・金曜日 午前7:15~7:30
  • 再放送:同日 木・金曜日 午後2:45~3:00
  • 再放送:翌週 木・金曜日 午前11:45~午後0:00

記載されている放送日時はあくまでも予定です。
詳しくは番組表でご確認ください。

メッセージ開閉

大楠 栄三 おおぐす えいぞう

本講座のタイトルは「スペイン文学を味わう」。では、スペイン文学の味わいとは?それはリアリズムではないだろうか。世の不正をただそうと理想に燃える騎士を描く『ドン・キホーテ』にさえ、こんな描写が出てくる――轟音とどろく深夜、・・・

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出演者開閉

おおぐす えいぞう

講師 大楠 栄三 おおぐす えいぞう

明治大学教授。東京外国語大学大学院博士課程満期退学後、静岡県立大学を経て現職。専門は19世紀後半から20世紀初頭のスペイン小説や文化。最近の業績に、論文”Un personaje de Morriña de Emilia Pardo Bazán, ¿ficticio o real?(バルセロナ大学、2017)や翻訳書「ドニャ・ペルフェクタ:完全な婦人」(ペレス・ガルドス作、現代企画室、2015)、「ウリョーアの館」(パルド・バサン作、現代企画室、2016)。趣味はポンペイ遺跡やカナリア諸島まで旅を共にした愛犬との散歩。

ハビエル・カマチョ

パートナー Javier Camacho ハビエル・カマチョ

神田外語大学講師。ハエン大学卒業。スペインのハエン大学卒業。スペイン国立通信大学博士課程在籍。2006年来日。専門は日本の近代文学における美学論。神奈川大学でも教鞭を執るかたわら、日本文学の翻訳者としても活動。翻訳書に「Musashino」(Chidori Books)、La grulla alicaída (Quaterni)など。著書に「ミ・カミーノ」(共著、同学社)、「プラサ・アミーゴスI・II・III」(共著、朝日出版社)など。好きな日本の食べ物はさば寿司。パステル画家としても知られる。

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