旅するスペイン語

過去の放送内容

4月4日(水)放送|4月10日(火)再放送
「第1課 狂言師 茂山逸平 マドリードへ!」

今週のキーフレーズ

¡Hola! ¿Qué tal?

やぁ! 元気?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

スペインの首都、マドリードに到着した逸平さん。早速、成田先生からのミッション片手に街中へ。マドリードを代表するマヨール広場で旅のパートナー、ジンと待ち合わせ。ちょっと変わった犬のぬいぐるみと遊ぶジンに、おそるおそる近づく逸平さん。ペペとジン、互いのニックネームであいさつを交わしたあと、2人は観光客が集まる人気スポット、サン・ミゲル市場へ行き、名物タパスとワインに酔いしれる。珍道中の幕開けに乾杯!


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

サン・ミゲル市場(Mercado de San Miguel)

昔の建物が現代風に改築され、観光客も多い。小皿料理をその場で食べられる。


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

プエルタ・デル・ソル(Puerta del Sol)にある熊の像

マドリード市のシンボル。



4月11日(水)放送|4月17日(火)再放送
「第2回 マドリードのタパスを堪能せよ!」

今週のキーフレーズ

Por favor.

すみません/お願いします。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

狂言師・茂山逸平さんとジンがバル巡り。マドリード育ちのマルタも合流し、名物タパスを味わう。バルをはしごして、ご馳走しあうのがスペイン流、まず3人がやってきたのはタラ専門のバル。タラの切り身フライやコロッケに舌鼓。次はエビ専門のバル。熱々のアヒージョと甘いワインの組み合わせが絶妙だ。そしてスペイン風オムレツの有名な老舗バル。あまりの美味しさに逸平さんのフォークが止まらない!注文の表現もバッチリに!


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

マドリードの老舗バル 1

エビやタラの専門店、イカフライサンドの専門店などバルごとに特徴がある。
少しずつ食べながら店をハシゴするのが、バル巡りのコツ。


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

マドリードの老舗バル 2


キャプチャ3

(写真:NHK出版テキストより)

タラの切り身フライ



4月18日(水)放送|4月24日(火)再放送
「第3回 本場スペインでフラメンコ体験!」

今週のキーフレーズ

¡Qué bonito!

ステキだね!


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

狂言師・茂山逸平さんが、本場スペインのフラメンコ教室で1日修業。200人の生徒さんを持つピラール先生の特訓に、ペペとジンが必死でくらいつく。リズムに乗って、激しく体を動かすフラメンコに対し、体を動かさずに舞うのが狂言。靴を履いてリズムを打つフランメンコと靴をはかない狂言。ペペさんはその違いを身を持って体験する。
特訓の成果はジンとの踊り対決で披露。生徒さんたちが見守る中、軍配が上がるのは果たしてどちら?


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

     

フラメンコ教室の生徒さんたちを前に即席フラメンコと狂言を披露。


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

     

プロのダンサーでもあるピラール先生。



4月25日(水)、5月2日(水)放送|5月1日(火)、5月8日(火)再放送
「第4回 能舞台×ESPAÑOL~マドリード~」

今週のキーフレーズ

Lección 1-3 の復習

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

逸平さんがマドリードでの体験と学習の成果を、監修の成田瑞穂先生とともに振り返る。逸平さんのホームグラウンドの能舞台であいさつや注文の表現などどのくらい覚えているか?書き取り練習も課される。シビアな復習に逸平さんも冷や汗もの。スペインから逸平さんを見守ってきている謎の犬、グリスも成田先生とともに、逸平さんをアシストする。番組後半はラテンアメリカの文化をユージが体験する。今回はアルゼンチン・タンゴだ。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

     

ロケ1日目、サン・ミゲル市場でくいだおれたジンとぺぺ。


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

     

狂言とフラメンコの共演!?


後半コーナー

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

「日本で旅するラテンアメリカ~アルゼンチン・タンゴ~」

日本で味わうことのできる中南米の文化をタレントのユージが体験、紹介します。
今回はアルゼンチン・タンゴのダンサー、ディエゴさん、カルラさんペアを訪ねます。



5月9日(水)放送|5月15日(火)再放送
「第5回 全身で感じるトレド!」

今週のキーフレーズ

Soy japonés.

私は日本人(男性)です。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

スペインの数ある観光名所の中でも人気を誇る、古都トレドを訪ねた逸平さん。今回の旅で最も訪ねてみたかった都市だ。イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の3つの宗教が混ざり合って独特の文化を形成したトレドを、逸平さんは「見て」「食べて」「触って」「飛んで」・・・全身で感じる旅を繰り広げる。伝統のお菓子、マサパンの工場を訪ねたり、老舗の陶器の店を訪ねたり、タホ川をジップラインで渡るなど、トレドを満喫する。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

トレドのユダヤ人地区


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

     

「マサパン」の工場。「マサパン」は中東発祥のお菓子。13世紀頃トレドに伝わったとされる。


キャプチャ3

(写真:NHK出版テキストより)

     

トレドは良質な土に恵まれた陶器の名産地。頑丈なのが特徴。


キャプチャ4

(写真:NHK出版テキストより)

     

人気のアクティビティー「ジップライン」で世界遺産の街を眺めては?



5月16日(水)放送|5月22日(火)再放送
「第6回 画家エル・グレコをたどる旅」

今週のキーフレーズ

Estoy feliz.

うれしいです。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

逸平さんがトレドで見たかったもう一つのものは画家、エル・グレコの作品。ギリシャ出身のエル・グレコはトレドに暮らし、多くの作品を描いた。ペペとジンは、サント・トメ教会にある門外不出の作品「オルガス伯爵の埋葬」を鑑賞。エル・グレコが込めた謎めいたメッセージに感動する。また、トレドの景観を描いた作品を見た二人は、エル・グレコが眺めたであろう場所で、スケッチ対決をする。マルタは伝統工芸品の象がん細工を紹介。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

サント・トメ教会

14世紀、トレド領主だったオルガス伯爵が私財を投じて、荒廃した教会を復興したとされる。名画「オルガス伯爵の埋葬」はここでしか見られない。


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

エル・グレコ美術館

エル・グレコが暮らしていた当時の家を再現した美術館。およそ400年前の街並みが描かれた「トレドの景観と地図」を所蔵する。


キャプチャ3

(写真:NHK出版テキストより)

     

建築家でスケッチがお得意のジンと、絵は大の苦手というペペが対決!
軍配は#8の放送で明らかに!


キャプチャ4

     

シリアのダマスカスから11世紀頃伝わったとされる象がん細工。お土産にいかが?



5月23日(水)放送|5月29日(火)再放送
「第7回 子ブタを求めてセゴビアへ!」

今週のキーフレーズ

Me gusta el cochinillo.

子ブタの丸焼きが好きです。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

マドリードから日帰りで、世界遺産の街、セゴビアをめぐるペペとジン。ローマ時代に建造された水道橋や王族が暮らしたアルカサルを訪ねる。ペペは建物の壁に施された幾何学模様の装飾(エスグラフィアド)に注目する。地元の美術学校に行った2人はその意味を知る。そして、旅のシメはセゴビア名物「子ブタの丸焼き」。お皿を使った、豪快なとりわけ方にペペ絶句!番組後半は、スペインの歌手、ルス・カサルの初来日インタビュー。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

セゴビアのアルカサル

アルカサルは「城」の意味で、アラビア語が由来。


キャプチャ2

セゴビアのエスグラフィアド

イスラム文化の影響を受けた、漆喰装飾。模様は多様。


キャプチャ3

子ブタの丸焼き(コチニージョ)

表面はパリパリで中の肉は柔らかくジューシー。


インタビュータイトル

インタビュー

ルス・カサル

スペインの国民的歌手。名匠アルモドバル監督の映画作品にも登場、その歌声が注目されている。



5月30日(水)放送|6月5日(火)再放送
「第8回 能舞台×ESPAÑOL~トレド・セゴビア~」

今週のキーフレーズ

Lección 5-7 の復習

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

逸平さんがトレドとセゴビアでの体験と学習の成果を、監修の成田瑞穂先生とともに振り返る。自己紹介の表現や、状態を表すestar動詞の使い方、好みを伝える表現など、スペイン語の基礎表現を書き取りしながら、たっぷり復習する。番組後半はラテンアメリカの文化をユージが体験する。今回はパラグアイで人気の楽器、アルパに挑戦する。アオ・ポイ、ニャンドゥティーという伝統衣装や、テレレと呼ばれるマテ茶もご紹介!


ロケ地タイトル

キャプチャ1

トレドのスケッチ対決の勝敗は?


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

セゴビアの水道橋

ローマ時代、1世紀頃に作られた水道橋。なんと19世紀末まで使われていたそう!


キャプチャ3

セゴビアの美術学校は老若男女が学んでいる


後半コーナー

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

「日本で旅するラテンアメリカ~パラグアイ・アルパ~」

日本で味わうことのできる中南米の文化をタレントのユージが体験、紹介します。
今回はパラグアイで人気の楽器、アルパ。アルパ教室の先生、エンリケ・カレーラさんと、松木ありささん御夫妻に教わります。



6月6日(水)放送|6月12日(火)再放送
「第9回 小さな村 パトネス探検!」

今週のキーフレーズ

¿Qué es esto?

これは何ですか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

マドリードの北東60キロにある小さな村、パトネスを訪ねる。豊かな自然と400年前の家並みを残す美しい景色が近年人気で、マドリードから日帰りで訪れる人も多い。ぺぺとジンは、坂の多いパトネスを探検。ピサラと呼ばれる粘板岩でできた建物の陰で涼むネコを探したり、頂上の絶景を前に山びこ対決をしたり、村の自然を堪能する。ネコ探し対決の勝者に村のごちそうがふるまわれるとあり、2人は真剣そのもの。果たして軍配は?


ロケ地タイトル

キャプチャ1

オリーブ農園

パトネスに到着する前に寄り道。代々農業を営むフランシスコさんのオリーブ畑を見学。


キャプチャ2

ネコ探し対決

パトネスはネコの多い村としても有名。ぺぺとジン、どちらがたくさんのネコを見つけられるのか?


キャプチャ3

パトネスの料理

ネコ探し対決の勝者にふるまわれる、地元のごちそう。写真は、パンを炒める伝統料理のミガスを現代風にアレンジ。


インタビュータイトル

インタビュー

『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』
チュス・グティエレス監督

アンダルシア地方、グラナダ県サクロモンテ地区のフラメンコ・コミュニティーを描くドキュメンタリー映画。



6月13日(水)放送|6月19日(火)再放送
「第10回 新たな旅の舞台 バレンシア!」

今週のキーフレーズ

¿Dónde está el mercado?

市場はどこですか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

旅の舞台は、地中海沿いのバレンシアへ。マドリード、バルセロナに次ぐスペイン第3の都市だ。ビーチや市場、現代建築群などをめぐりながらのミッションは、「バレンシアを食い尽くせ」。市場でしぼりたてのオレンジジュースを堪能し、人気のカフェでは、カボチャのスイーツにぺぺ大感動!気をよくして向かったアイスクリーム店で、ぺぺとジンは風変わりなアイスクリームに挑戦するが・・・。ジン先生による建築講座も見逃せない!


ロケ地タイトル

キャプチャ1

中央市場

300店以上の店が軒を連ねる。新鮮な魚介類やワイン、野菜、チーズなどがたくさん。お土産選びにもうってつけ。


キャプチャ2

芸術科学都市

バレンシア出身の建築家、サンティアゴ・カラトラバが設計を担当した現代建築群。オペラハウスや科学博物館、プラネタリウムなどが集まる。


キャプチャ3

カボチャのお菓子・ブニュエロ

カボチャを練りこんだ小麦の揚げ菓子。チョレートに浸して、甘さを増して食べるのがバレンシア流。


キャプチャ4

名物アイスクリーム店

300種類以上の味を誇るアイスクリーム店。スペイン風オムレツ、豆の煮込み、腸詰味など不思議なものも・・・。



6月20日(水)放送|6月26日(火)再放送
「第11回 バレンシアで凧(たこ)あげだ!」

今週のキーフレーズ

¿Puedo sacar una foto?

写真を撮ってもいいですか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

地中海から強い風がふきつけるバレンシアのビーチでは、古くから凧あげが盛んだ。毎年4月には世界大会も開かれる。ぺぺとジンは地元の凧あげクラブのメンバーと、凧あげを体験する。風にのせて、大空に凧を泳がせるのは至難の技だ。メンバー自慢の凧は全て手作り。2人は凧作りの名人の自宅を訪ね、工房を見学する。趣味の域を超えたこだわりに驚く二人。後半コーナーでは観光で来日したジン一家が茂山逸平さんの狂言を鑑賞する。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

カバニャール・ビーチの凧(たこ)あげ

メンバー手作りの凧が悠然と大空を泳ぐ。


キャプチャ2

凧(たこ)と記念撮影

キーフレーズにあわせて記念撮影をした2人


キャプチャ3

凧(たこ)作り名人のお宅訪問

なんと、カラトラバ建築そっくりの凧が!


緊急企画!

キャプチャ1

     

ジン一家が、夏休みに観光で来日。ぺぺの狂言を鑑賞。



6月27日(水)放送|7月3日(火)再放送
「第12回 能舞台×ESPAÑOL~パトネス・バレンシア~」

今週のキーフレーズ

Lección 9-11の復習

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

逸平さんがパトネスとバレンシアでの体験と学習の成果を、監修の成田瑞穂先生とともに振り返る。疑問詞qué、場所を尋ねたり、説明する表現や動詞poderを使った許可を求めたり、お願いをする表現など、旅先でも役立つスペイン語を学んだ。番組後半はラテンアメリカの文化をユージが体験する。今回はドミニカ共和国の料理をご紹介。
ルーツをドミニカ共和国にもつユージは、スパイスたっぷりの鶏料理や豆のスープを堪能する。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

坂の多い街・パトネス


キャプチャ2

バレンシア中央市場

地中海の新鮮な食材の宝庫。


キャプチャ3

バレンシアのビーチ

ビーチは6月からバカンスモード全開。


後半コーナー

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

「日本で旅するラテンアメリカ~ドミニカ共和国・料理~」

日本で味わうことのできる中南米の文化をタレントのユージが体験、紹介します。
今回はドミニカ共和国の郷土料理を、ジュリッサ・リーさんに教えていただきます。



7月4日(水)放送|7月10日(火)再放送
「第13回 バレンシア名物 “オルチャタ”の秘密を探れ!」

今週のキーフレーズ

Voy a Alboraya.

アルボラヤに行きます。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

バレンシアでは欠かせない名物の”オルチャタ“。チュファと呼ばれるカヤツリグサの塊茎から作る飲み物だ。バレンシア人は砂糖をたっぷり入れて冷やし、ファルトンという甘いお菓子を浸して食べるのが大好き。健康や美容にも良いといわれ、老若男女に愛されている。ぺぺとジンはオルチャタがどう作られているのかを知るため、チュファの産地を訪ねる。チュファは地中海から吹く風で乾燥させてから、オルチャタに加工されていた。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

オルチャタとファルトン


キャプチャ2

オルチャテリアに集うみなさん


キャプチャ3

チュファ・別名「タイガーナッツ」


インタビュータイトル

インタビュー

バイオリニスト リナ・トゥール・ボネ

ヨーロッパ各国のオーケストラやウィーン楽友協会などと演奏活動を行う。親日家。



7月11日(水)放送|7月17日(火)再放送
「第14回 スペイン最大の湖でウナギに出会う」

今週のキーフレーズ

¿A cuánto está el kilo?

1キロいくらですか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

スペイン最大の湖、アルブフェラ湖のほとりのエル・パルマール村にやってきたぺぺとジン。この村ではなんと、1ヶ月に1000kgのウナギを食べるのだそう。地元レストランのシェフ、ラウルさんにウナギをつかませてもらい、湖をクルージングで案内してもらったあと、バレンシア名物のウナギ料理作りに挑戦する。ラウルさんへのお礼に、日本のうな丼をふるまったぺぺ。日本とスペインのウナギ交流で大盛り上がりの1日だった。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

アルブフェラ湖をクルージング


キャプチャ2

ウナギの煮込み料理「アリペブレ」

ぶつ切りにしたウナギをニンニク、トウガラシ、パプリカ粉と水で煮込む。


キャプチャ3

3人で調理中!


インタビュータイトル

インタビュー

キューバで医師を目指す、日本人医大生、新田真矢子さん



7月18日(水)放送|7月24日(火)再放送
「第15回 バレンシアの米文化を堪能!」

今週のキーフレーズ

¿Qué hora es?

何時ですか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

スペイン最大の湖があるバレンシア地方、エル・パルマール村は、稲作の盛んな土地。
何を隠そう、パエリアはバレンシア地方で生まれた料理だ。広大な水田にやってきたぺぺとジンは、米農家のフアンさんに田植えの特訓を受ける。特訓の後にはパエリアのごちそうが待っている・・・と思いきや、巨大なパエリア鍋で一から作り始めることに。「空腹は最大の調味料」とつぶやくぺぺ。1時間半後、ようやくありつけたパエリアのお味は?


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

     

鶏、ウサギ、鴨の肉を入れるのが、バレンシアのご当地パエリア。


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

     

最大50人分作れるパエリア鍋(この日は20人分)


後半コーナー

キャプチャ1

マドリードの回転寿司屋さん

スペインでも、日本のお寿司は大人気。



7月25日(水)放送|7月31日(火)再放送
「第16回 能舞台×ESPAÑOL~バレンシアの食~」

今週のキーフレーズ

Lección 13-15の復習

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

逸平さんがバレンシアの食の体験と学習の成果を、監修の成田瑞穂先生とともに振り返る。動詞irの活用や用法、値段や時間を尋ねる便利なフレーズを学んだ。番組後半はラテンアメリカの文化をユージが伝える。今回は9月に開催された「フィエスタ・メヒカーナ2017」の様子をリポート。マリアッチの生演奏、「くす玉」のようなピニャータ作りやメキシコのプロレス、ルチャ・リブレの応援マスクをかぶりメキシコ文化を体感する。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

スーパードリンク、オルチャタを売る屋台も


キャプチャ2

スペインのウナギ


後半コーナー

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

「日本で旅するラテンアメリカ~メキシコ~」

日本で味わうことのできる中南米の文化をタレントのユージが体験、紹介します。
今回は東京・お台場で開催された「フィエスタ・メヒカーナ2017」の様子をリポート。ひいきのレスラーのマスクをかぶって応援するのが、ルチャ・リブレ流。



8月1日(水)放送|8月7日(火)再放送
「第17回 スペイン犬グリスの正体を探れ!」

今週のキーフレーズ

Tengo tres perros.

犬を3匹飼っています。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

番組で逸平さんの学習サポートをしている謎の犬、「グリス」の正体は、ペロ・デ・アグア・エスパニョール。古くからアンダルシア地方を中心に牧羊犬や漁師のパートナー、現在は災害救助犬としても活躍する犬です。今回はその犬とともにバレンシア郊外で暮らす、ナチョさん、アンジーさんの家を訪ねます。犬と遊び、友達とパエリアを作り、おしゃべりを楽しむのがバレンシア流休日の過ごし方。ぺぺとジンも仲間にいれてもらいます。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

     

「スペインの水の犬」(perro de agua español)というだけあって泳ぎも得意。


キャプチャ2

     

休日はほぼ毎週友達で集まってパエリアパーティー!


インタビュータイトル

インタビュー

タクシードライバー 及川宏孝

マドリード在住30年以上の及川さんは、スペイン国内では日本人初のタクシードライバー。



8月8日(水)放送|8月14日(火)再放送
「第18回 古来のワイン製造法を調べよ!」

今週のキーフレーズ

Quiero beber un vino.

ワインを1杯飲みたいです。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

世界有数のワイン大国、スペイン。ブドウの栽培面積は世界1位を誇るとか。
ワイン好きのぺぺとジンは、バレンシア州、モヘンテにあるワイナリーを訪ねる。
このワイナリーでは昔ながらの壷を使ったワインの製造に取り組んでいる。マンドーというこの地域独特の品種を使い、収穫から圧搾までがすべて手作業というこだわり。そして洞窟にある酒蔵の、更に地中に埋められた壷でじっくり熟成させる。さぁ果たしてどんな味なのか!?


ロケ地タイトル

キャプチャ1

     

地下の洞窟にある酒蔵には97個のワイン壷が埋まっている。


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

     

高さ3.5メートルの壷。7000本のワインができる。


キャプチャ3

     

ワイナリーのアイドルのロバ。今はペットとして飼われている。


後半コーナー

キャプチャ1

アリカンテ地方の郷土料理「ガチャミガ」

小麦粉とニンニクとニンニクの芽とオリーブオイル、塩、水だけのシンプルな原料。
地元の人に大人気。



8月15日(水)放送|8月21日(火)再放送
「第19回 アリカンテでサカナ三昧!」

今週のキーフレーズ

¿Cómo se dice esto en español ?

これはスペイン語でどう言いますか?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

地中海に面したバレンシア州は、海の幸の宝庫。ぺぺとジン、今回はバレンシア州南部、トレビエハの漁港に行き、朝のセリを見学する。水揚げされるのは、サバ、カタクチイワシ、カツオなど近海の青魚だ。魚は取引の後、市場へ。というわけでアリカンテ中央市場に向かう。新鮮なマグロから、珍味のマグロの塩漬け、モハマまで揃う市場で試食するぺぺ、口をついて出たのは「熱燗」。日本酒と合うことに気付いたのだった。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

トレビエハの漁港

船1隻の1日の漁獲量はおよそ5~6000kg。


キャプチャ2

     

ここのセリは値段が下がっていく仕組み。


キャプチャ3

     

塩漬けしたマグロの肉を乾燥させた珍味、モハマ。


後半コーナー

キャプチャ1

缶詰大国・スペイン

スペインでは魚介類、野菜、調理した食材まで缶詰がある。手ごろな値段で缶のデザインも面白いのでお土産にいかが?



8月22日(水)放送|8月28日(火)再放送
「第20回 能舞台×ESPAÑOL~知られざるバレンシア~」

今週のキーフレーズ

Lección 17-19の復習

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

逸平さんがバレンシアの食の体験と学習の成果を、監修の成田瑞穂先生とともに振り返る。動詞tenerの活用形や用法、願望を表すquerer、se+動詞の3人称単数形の便利な表現を学んだ。後半はラテンアメリカの文化をユージが伝える。今回は中南米の食料品店を訪ね、ペルーの食文化を探る。まっ黄色のインカ・コーラ、ジャンボサイズのとうもろこしや軽石のような干したジャガイモ・・・不思議な食材にユージもびっくり!


ロケ地タイトル

キャプチャ1

ペロ・デ・アグア・エスパニョールのオダと遊ぶぺぺとジン


キャプチャ2

モヘンテ村にある壷ワインのワイナリー


キャプチャ3

トレビエハの漁港


後半コーナー

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

「日本で旅するラテンアメリカ~ペルー~」

日本で味わうことのできる中南米の文化をタレントのユージが体験、紹介します。
今回は、都内にある中南米の食料品マーケットを訪ね、ペルーで人気の食材を店員のセサルさんに紹介してもらう。



8月29日(水)放送|9月4日(火)再放送
「第21回 靴の街 エルダに潜入!」

今週のキーフレーズ

¿Qué estás haciendo aquí?

ここで何をしているの?


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

バレンシア州南部のエルダを訪ねたぺぺ。実はヨーロッパの靴産業を支える靴の街だ。マルタにすすめられて、ぺぺはジンとおそろいの靴を買う。3人は世界的に有名な靴デザイナー、ミハラチエさんのオフィスを訪ねる。ミハラさんは6ヶ国語を操る日系ブラジル人。それぞれに似合う靴のイメージをあっという間にスケッチし、3人は大感激。靴工場も見学、1足の靴ができあがるまでに60人もの職人が携わる現場の熱意を実感した。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

     

ぺぺとジンは日の丸カラーでスペインデザインの靴をおそろいで購入。


キャプチャ2

     

ミハラさんがデザインする靴は1年間でなんと500にもなるそう!


キャプチャ3

(写真:NHK出版テキストより)

     

エルダの住民のほとんどが靴に関連した仕事についている。



9月5日(水)放送|9月11日(火)再放送
「第22回 アリカンテのお祭りに参加!」

今週のキーフレーズ

Hace sol.

晴天です。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

アリカンテの街が熱狂の渦に包まれる火祭りに参加。6月の夏至の時期に5日間にわたって行われる祭りでは、街中に設置された巨大な人形の出来栄えを競い合う。優勝をねらうチームの人形を訪ねたぺぺとジン。そこでジンがまさかの号泣!そのわけは一体?2人はチームのメンバーとともに、伝統衣装で聖母への献花パレードにも参加。そして巨大な人形に火がつけられると祭りは最高潮に!炎上する人形を消す放水は大群衆に向けられる!


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

     

街中に89体も立ち並ぶ巨大な人形。


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

     

真剣にパレードに参加するふたり。


キャプチャ3

(写真:NHK出版テキストより)

     

午前0時。市役所前の人形を皮切りに町中の人形が燃やされる。



9月12日(水)放送|9月18日(火)再放送
「第23回 パラダイスの島で最後の試練!?」

今週のキーフレーズ

Me lo he pasado muy bien.

とても楽しかったです。


キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

地中海に浮かぶ美しい島が、今回の舞台。「パラダイスの島」と呼ばれるタバルカ島だ。しかし、ぺぺは、ジンとマルタの助けなしにスペイン語で次々とミッションを解決しなくてはならず、「パラダイス」ではなかった模様・・・。島のみどころを聞いたり、伝統料理の「魚の煮込み」を注文したり、これまで習ったフレーズを使ってのいわば「卒業試験」だ。後半は、アリカンテ大学でスペイン語を学ぶ日本人留学生たちにインタビュー。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

     

タバルカ島へは、アリカンテ市街の南にあるサンタ・ポラ港から船で30分。


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

     

浜辺で若者たちと記念撮影。


キャプチャ3

(写真:NHK出版テキストより)

     

レストランでの注文に挑戦。


後半コーナー

キャプチャ1

アリカンテ大学の留学生のみなさん

およそ50カ国からくる留学生の中で日本人は1割ほど。空港勤務や弁護士をめざし、スペイン語を一生懸命勉強中!学生をサポートする米田真由美さんの存在も心強い。



9月19日(水)、9月26日(水)放送|9月25日(火)、10月2日(火)再放送
「第24回 いいんじゃないか スペイン」

今週のキーフレーズ

Lección 21-23の復習

キャプチャ1

(写真:NHK出版テキストより)

逸平さんがアリカンテの体験と学習の成果を、監修の成田瑞穂先生とともに振り返る。現在分詞、比較の表現、現在完了など、かなり表現の幅が広がったはず・・・。後半は再びスペイン。ぺぺはジン、マルタと旅の思い出を振り返る。気温40度近くの炎天下で連日過ごし、真っ黒に日焼けしたぺぺは、「忘れたくない」としみじみ。思わずぺぺを抱きしめるジン。京男とラテン男のデコボコ珍道中がついに感動のフィナーレを迎える・・・。


ロケ地タイトル

キャプチャ1

     

成田先生との復習も最終回。おつかれさまでした!


キャプチャ2

(写真:NHK出版テキストより)

     

息もぴったり、すっかり仲良しの3人


キャプチャ3

     

ぺぺがスペインを発つ直前。


NHKゴガク

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