チャプターあらすじを読む
おのまとぺであそぼう
ないようを読む

「みんなは『オノマトペ』ってしっているかな?」と、すたあ先生がきくと、「しらない」と、りなとはるき。「じゃあ、先生のうごきを音であらわしてみて~」と言って先生はおもしろいうごきをします。それを見てはるきは「ロボットがあるいている。音だとがががががみたいな」とこたえます。「それじゃあ、これは?」先生がまたおもしろいうごきをします。りなとはるきは先生のうごきにあわせて「ゆ~らゆ~ら」と、言いました。

二人が言った「ががが」や「ゆらゆら」のような、音やようすをあらわすことばのことを「オノマトペ」といいます。きょうはこの「オノマトペ」であそぶことにしました。

 さいしょのおだいは「ふらふら」。どんなうごきができそうかかんがえてやってみます。りなは、うでをよこにふりながら、上げたり下げたりして「ふらふら」。りなは「カーテンがふらふら、かぜがきてゆれている」と言います。はるきの「ふらふら」は、まえにあるいたり、うしろにあるいたり。「ブランコがゆれているかんじ」だそうです。おなじ「ふらふら」でもいろんなうごきをそうぞうできるようです。

 つづいてのおだいは「どかんっ」。どんなうごきができるかな?はるきは、大きくジャンプして、ゆかに手をついてしゃがみこみました。「イルカがうみから出て、またうみにドカーンって」と、イルカになりきったんだそう。ゆかにはぶつからないように気をつけてね。りなは、ジャンプしながら大きくからだをひろげて「どかんっ」。ばくはつするイメージだそうです。すると「やってみたい」とはるき。二人どうじに、おなじ「どかんっ」のうごきをやってみました。「一人でやるよりもたのしいし、一人でやるよりも音が大きくなった」と、りなは気づいたそうです。

 やってみて、「オノマトペってしらないことが、うごいているうちにいっぱいちょうせんしてみてわかってきた」と、りな。「車がはしる音とか、どうろを見てみたら、『なんかこれオノマトペじゃない?』って、見つけたくなった」と、はるき。
 オノマトペはほかにもたくさんあります。たとえば、「ぷりぷり」「ぺったん」「じゃぽん」など。どんなうごきができるか、みんなもやってみよう!

すたあと
おのまとぺであそぼう
新しく学校生活をスタートする1年生をサポートする番組。今回は、「ゆらゆら」「とんとん」など、「オノマトペ」を体で表現する活動を紹介します。

クリップ

教材きょうざい資料しりょう

教材・資料(先生向け)

配信はいしんリスト

今年度こんねんど放送ほうそう

その放送ほうそう