ねらい

自転車と発電機を使って、人の力で家電製品を動かすことができることをとらえる。

内容

人間の力でどれくらいの電気を起こすことができるか、自転車を使って試してみましょう。自動車に使われる発電機です。自転車のタイヤに押しあてて回します。発電した電気は、家庭用の電気に変かんして、家電製品を動かしてみます。家電製品は、それぞれ使う電気の量がことなります。その量は、ワットという単位で表します。このミキサーは210ワットの電気を使うと書いてあります。まず、せん風機。子どもの力では動かせなかったものの、大人なら、せん風機を動かすだけの電気を起こすことができました。25インチのテレビは、大人2人がかりでクリアしました。ミキサーを動かすには、大人3人の力が必要でした。4人でちょう戦するのはそうじ機です。大人4人がペダルをこいでも、そうじ機を動かすだけの電気を起こすことはできませんでした。電子レンジならば大人10人、エアコンならば大人15人分の電気を使います。電気は大事に使いましょう。

人の力で発電してみると?
自転車と発電機を使って、人の力で家電製品を動かす実験です。