ねらい

生分解性プラスチックが堆肥の中で分解される実験を見て、プラスチックの性質に興味・関心をもつ。

内容

○印のついた生分解性プラスチックと普通のプラスチック。性質の違いを調べてみましょう。これは堆肥。この中に埋めます。中の温度は…、およそ60℃。湿り気もあります。この環境では、微生物が盛んに活動しています。4日後、掘り出してみると…、普通のプラスチックは変化なし。生分解性プラスチックは…、全体に白っぽくなっています。6日後。バラバラになって、色は更に白くなりました。9日後。更に細かく分かれました。生分解性プラスチックが、微生物によって分解されているのです。15日後。細かい破片が少し残る程度になりました。生分解性プラスチックには、堆肥などの中で分解されるという性質があるのです。

生分解性プラスチックとは?
生分解性プラスチックが分解されていくようすを紹介します。