ねらい

消防隊員の働き方、訓練の様子、道具の点検の様子をとおして、日頃からの努力や備えが火事に立ち向かう力になっていることを知る。

内容

火事のげん場で火を消し、人々を助ける、消防署(しょうぼうしょ)の「消防隊員(しょうぼうたいいん)」。本郷(ほんごう)消防署では24時間、いつ火事が起きてもかけつけられるように、3つのグループに分かれてはたらいています。消防署の人たちは、いろいろなくん練をしています。すばやく出動するために、早く着がえる「着装訓練(ちゃくそうくんれん)」。消防車の中には、くつとズボンが、いつも一しょにおいてあり、一度にはくことができます。さらに声を出して確認(かくにん)し、決められた服そうが、まちがいなくできるようにしています。しっかり着て、人を助けられるようにしています。また火事のげん場で使うはしごがちゃんとのびるかどうか、登ったときに、こわれないかなど、毎日確認するようにしています。消防隊員の人たちは、日ごろからくん練や努力(どりょく)を重ねることで、火事に立ち向かっています。

消防隊員(しょうぼうたいいん)の仕事
火事のときに助けてくれる「消防隊員(しょうぼうたいいん)」は、24時間、交代ではたらき、日ごろからくん練や、点けんをして、火事に立ち向かっています。
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