チャプターあらすじを読む
オープニング
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(オープニングタイトル)

scene 01ペットボトルのキャップを集める日
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「今日はペットボトルのキャップを集める日ですが、みなさん持ってきましたか?」と栗田先生が言いました。「はーい!」とみんな。先生がみんなからキャップを集めていきます。マサトは7こ、ミウは5こ持ってきました。「あれ? イチもショウタも持ってきてないの?」とタクマ。二人はつくえの上に何も出していません。でも、顔を見合わせてニヤリとわらう二人。ランディがあらわれて、“タクマはキャップをいくつ持っているの?”と聞きました。「見てよ、11こある!」とタクマ。“先生に『11こ持っている』って言おう”とランディ。“さあいくよ!”

scene 02“I have eleven.”
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“How many caps do you have?(キャップをいくつ持っていますか?)”と栗田先生がタクマに聞きました。“1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11.”と数え、“I have eleven.(11こ持ってます)”とタクマ。つづいて先生は、“How many caps do you have?”とアヤにたずねます。“1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14. I have fourteen.(14こ持ってます)”とアヤ。「けっこうあるんだね」とちょっとびっくりするタクマ。「お父さんが『トクホ』のお茶、毎日飲んでるからね」とアヤ。

scene 03イチは18こ、ショウタはなんと20こ!
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するとイチが、箱をドーンとつくえの上におきました。イチは箱の中のキャップをザラザラッとつくえの上にならべます。全部、コーラの赤いキャップです。“How many caps do you have?”と栗田先生。“1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18. I have eighteen.(18こ持ってるよ)”とイチ。思わず、“コーラ飲みすぎ!”とランディ。つづいて、“How many caps do you have?”と先生がショウタにたずねました。ショウタは手品のような手つきでキャップを次々に取り出します。“5,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20. I have twenty.(20こ持ってる)”とじまんするショウタ。

scene 04数が多ければいいというわけじゃない…
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“Twenty?!(20こ?!)”と、これには栗田先生もびっくり。「なかなか20は集められない…」と感心する先生。数でおよばなかったタクマはがっくり。すると先生がタクマのかたをポンポンとたたいて、「タクマさん。数が多ければいいというわけじゃないんですよ」と言いました。「世の中の人のため…」と言いかけて「ハーックション!」と大きなくしゃみをした先生、回収(かいしゅう)箱のキャップを全部ゆかの上にぶちまけてしまいました。「オー、ノー!」。あわててキャップを拾い集めるみんな。“やれやれ”とわらうランディでした。

scene 05タイニー・ワンのラップアワー
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“キャップ キャップ キャップがたくさん キャップ キャップを数えよう!”とティナが歌います。“How many caps do you have?(キャップをいくつ持ってるの?)”とランディに聞くと、“1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11. I have eleven.(11こ持ってる)”とランディ。つづいて、“How many caps do you have?”とイチにたずねます。“1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14. I have fourteen.(14こ持ってる)”とイチ。今度はランディがティナに、“How many caps do you have?”と聞きます。すると、“5,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20. I have twenty.(20こ持ってる)”とティナ。「すごーい!」とおどろくイチとランディ。

scene 06ビートバトル
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“ビートバトルアリーナへようこそ!”と栗田先生。“ピンク・チームは、あばれる君、イチ、そしてアヤ!”とピンク・チームのメンバーをしょうかいします。つづいて、“グリーン・チームは、タクマ、ミウ、そしてショウタ!”とグリーン・チームのメンバーをしょうかいしました。“まずは、これを見よう!”と先生。

scene 07ゲームのやり方
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“今日は、『足は何本ゲーム』をやるよ”とランディが説明(せつめい)します。“まずは虫や動物のイラストを見て、足が何本あるか答えるんだ。たとえばクモの場合は…8! 正解(せいかい)したら1点。2ひき以上(いじょう)のときもあるから注意してね”とランディ。

scene 08テントウムシ2ひきの足は何本?
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“ピンク・チームからアヤ、グリーン・チームからショウタだ!”と栗田先生。まずショウタから。テントウムシ2ひきの絵を見せて、“足は何本?”と先生。“Twelve.(12本)”とショウタ。正解(せいかい)! グリーン・チームに1点です。つづいて、ピンク・チームからイチ、グリーン・チームからミウ。2ひきのカニの絵で“足は何本?”と聞かれ、“Fourteen.(14本)”とイチ。“本当? じゃあミウ”と先生。ミウは、“Sixteen.(16本)”と答えます。ざんねん、まちがい。もう一度イチが答えます。“Twenty.(20本)”。すると…“正解! 2ひきのカニの足は20本!”と先生。ピンク・チームに1点です。

scene 09ダンゴムシの足は何本?
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次は、ピンク・チームからあばれる君、グリーン・チームからタクマです。“足は何本?”と栗田先生がダンゴムシの絵を見せました。“Twenty-two.(22本)”とあばれる君。すると、“本当? 足は何本?”と先生がタクマに聞きます。“Twelve.(12本)”とタクマ。でも、“本当? よし、あばれる君”と、先生はもう一度あばれる君に聞きます。“Fourteen.(14本)”と答えるあばれる君。正解(せいかい)! “ダンゴムシの足は14本です”と先生。ピンク・チームに1点です。そして、“優勝(ゆうしょう)は…、ピンク・チーム!”と先生。よろこぶピンク・チーム。“今日はここまで。みんな、またね~”

scene 10エンディングダンス
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みんな、じゅんびはいいかい? やあ、元気? まあまあ、キミは? いい感じ、最高(さいこう) ねむい えぇ? じゅんびはいい? まだ! じゅんびはいい? いいよ! ごめん だいじょうぶ 心配しないで だいじょうぶ すみません ちょっと待って わかった 問題ない どうぞ いいね! すばらしい! よくやった! キミがナンバーワン! ありがとう! どういたしまして! 来て! もちろん! 行こう! いいね! すばらしい! よくやった! キミがナンバーワン! ありがとう! どういたしまして! 来て! もちろん! 行こう!

エイゴビート
11こ持っている
テーマ:数を数える・たずねる 英語表現:I have eleven. ビート・バトルのゲーム内容:How Many Legs?(足は何本?)

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