ねらい

授業(じゅぎょう)で情報(じょうほう)ネットワークがどのように活用されているか知ろう。

内容

毎日、受けている授業(じゅぎょう)。これまでは、教科書などにそった授業を受けていることが多かったのですが、今、情報(じょうほう)ネットワークを使った授業も増(ふ)えてきました。小学生が使っているのは、タブレット端末(たんまつ)です。インターネットで検索(けんさく)するとすぐに情報を取り出せ、自分たちで資料(しりょう)がつくれます。作った資料は、電子黒板に送り、みんなで見ることができます。こうした仕組みを使って、自分たちで調べた情報を交換(こうかん)したり、発表したりすることもできるようになりました。情報ネットワークを使って、はるか遠くの場所ともやりとりができます。日本からおよそ1万5千㎞離(はな)れた南極とインターネットや衛星(えいせい)回線を使ったネットワークで結ばれました。このように最近では、ネットワークを使って教室の外と結ばれた授業も広がりを見せています。

情報ネットワークで変わる授業
情報(じょうほう)ネットワークを使った授業(じゅぎょう)が増(ふ)えてきました。