ねらい

自分の考えや、調べたことを発表する「スピーチ」。聞き手に、情報をうまく伝えるにはどうすればいいのか。間(ま)をとるための工夫を知ろう。

内容

自分の考えや、調べたことを発表する「スピーチ」。でも、ついつい早口になってしまうことありませんか?早口で話すと、どんどん話が進んでしまって、聞いている人は頭に入りません。そこで「間(ま)」を意識して話すようにします。1つのことを言い終えたら、一拍(いっぱく)「間」をおいてみましょう。でも、「間」をとることなんかわすれてしまう!という人は、スピーチ原稿(げんこう)にくふうをしましょう。「間」をとる所に「目印(めじるし)」をつけていきます。そうすると「間」を意識(いしき)して話せるようになります。さらに「間」には、「相手に投げかける間」というのもあります。「それはなぜだか分かりますか?」と、相手に投げかけると、聞き手もよりいっそう興味(きょうみ)を持ってくれます。区切りのいいところで「間」を入れたり、途中(とちゅう)で投げかけの言葉を入れたりすれば、相手に伝わるよいスピーチになりますよ!

スピーチのコツ ~間(ま)をとろう~
スピーチするときは、区切りのいいところで「間(ま)」を入れたり、途中(とちゅう)で投げかけの言葉を入れたりすれば、相手に伝わるよいスピーチになります。