ねらい

集めた情報(じょうほう)を発表する「プレゼンテーション」。写真やグラフを使ってスライドを作るときの技を学ぶ。

内容

写真やグラフなどを使って、相手にわかりやすく発表する「プレゼンテーション」。でも、ついついスライドに、写真をたくさんのせてしまうことありませんか?写真をたくさんのせると、何を伝えようとしているのか、どこに注目してほしいのか、分かりにくいですね。今度は、グラフです。グラフの中身についてもっとくわしく教えてほしいですね。たとえば、棒(ぼう)グラフの場合。アジアの国々とくらべて、日本が出すゴミの量(りょう)はどれくらいなのか。円グラフは、日本のある都市で燃(も)やすゴミの中身の割合(わりあい)がどうなっているかを教えてくれます。聞きたい情報(じょうほう)ですよね。1枚のスライドに入れる情報は、メッセージが強く伝わるものだけにしぼり、その分、しっかり説明(せつめい)しましょう。

プレゼンテーションのコツ ~写真やグラフの数はしぼりこむ~
スライドに入れる写真やグラフは、メッセージが強く伝わるものだけにしぼりこみ、ひと目で分かるスライドを作ろう。