ねらい

落ち葉を使った堆肥作りの様子がわかる。雑木林の落ち葉を1年をかけて対比にして畑にまくことから、農業に関わる人々の工夫について考えられる。

内容

2月、埼玉県三芳町(みよしまち)の雑木林では、落ち葉を集めます。この雑木林は江戸時代に作られ畑の防風林になる他、たきぎや落ち葉をとる場所として利用されています。集めた落ち葉は、空気を入れたり水をかけたりして、1年かけて手入れします。よく腐ると、真っ黒になります。落ち葉で出来たたい肥を、畑にすきこみます。

たい肥作り
埼玉県三芳町の雑木林は江戸時代に作られ、畑の防風林になり、薪や落ち葉をとる場所としても利用されています。集めた落ち葉は1年かけて堆肥にします。