食卓から消えた魚!一体どこへ【海の生き物】

クローズアップ現代

全国各地を代表する“魚”の漁獲量が激減している。原因の1つとされるのは「海の温暖化」。“世界初の環境DNA調査”で魚が大移動をしていることが判明!分析が進んでいる50の魚について、2017年と2020年のデータを比較してみると、サケ、サバ、マガレイなど私たちの食卓になじみの深い魚の数々が、その生息域を北に移している可能性が見えてきた。(クローズアップ現代)